2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧
『「私」という存在の科学 —— ビッグバンから意識の出現まで』 ティム・コールソン [藤原多伽夫訳] (2026年2月25日刊行、NHK出版、東京, 488 + vi pp., 本体価格2,900円, ISBN:978-4-14-082008-7 → 目次|版元ページ)書評記事が日本経済新聞に掲載された…
『本棚の記憶 —— みなか先生の読書人生と「みなか食堂」の自炊爛漫』 三中信宏 (2026年5月刊行予定、灯光舎[本と人生・2]、京都, 308 pp.(予定), 本体価格2,300円(予価), ISBN:978-4-909992-11-6)書誌情報が確定。あとは索引をつくる作業が残るだけ……
『キリンが来た道 —— 麒麟児 長次郎の歩み』 日本獣医生命科学大学付属博物館(監修) 石井奈穂美・郡司芽久・川田伸一郎・清水勲・斎藤美保他(著) (2026年3月30日刊行、工作舎、東京, 4 color plates + 193 pp., 本体価格2,000円, ISBN:978-4-87502-586-…
『滞欧日記』 澁澤龍彦[巖谷國士編] (1993年2月5日刊行、河出書房新社、東京, 1 plate + 369 pp., ISBN:4-309-00814-3)大学の図書館で除籍されていたので、ありがたくピックアップし、成田〜松山の往復機中で読了した。いま過去の日録を確認したら、なん…
『生きものは遊んで進化する』 デイヴィッド・トゥーミー[梅田智世訳] (2026年2月28日刊行、河出書房新社、東京, 295+21 pp., 本体価格2,250円, ISBN:978-4-309-31001-5 → 版元ページ)【目次】 はじめに 9 第1章 ボールを弾ませるタコ――遊びとは何か? 1…