2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧
『ジェンダー化される脳 ——「脳の性差」は生まれつきなのか』 ジーナ・リッポン[大隅典子監訳|飯原裕美訳] (2026年4月30日刊行、国書刊行会、東京, 523 pp., 本体価格3,800円, ISBN:978-4-336-07846-9 → 版元ページ)
『予備校盛衰史』 小林哲夫 (2026年2月10日刊行、NHK出版[NHK出版新書・755]、東京, 318 pp., 本体価格1,080円, ISBN:978-4-14-088755-4 → 版元ページ)
荒木雪破 (2026年4月16日刊行、非売品、松山市、32 pp.)ご恵贈本。「㐂壽記念句集」と銘打たれている。ありがとうございました。
『進化心理学概説』 中西大輔 (2026年4月25日刊行、ミネルヴァ書房、京都, xiv+284+36 pp., 本体価格3,200円, ISBN:978-4-623-10012-5 → 版元ページ)
『進化心理学——進化の視点から心を探る』 小田亮 (2026年3月25日刊行、新曜社[ワードマップ]、東京, x+221+17 pp., 本体価格3,000円, ISBN:978-4-7885-1917-6 → 版元ページ)【目次】 まえがき 1 進化心理学とは 1−1 進化学 ─「進化」は「進歩」とは限…
『文にあたる』 牟田郁子 (2022年8月30日刊行、亜紀書房、東京, 255 pp., 本体価格1,600円, ISBN:978-4-7505-1754-4 → 書評|版元ページ)読了。「水から水分が」(pp. 43-46)では料理レシピの校正の難しさが書かれている。ワタクシの近刊『本棚の記憶』の…
『本棚の記憶 —— みなか先生の読書人生と「みなか食堂」の自炊爛漫』 三中信宏 (2026年6月10日刊行予定、灯光舎[本と人生・2]、京都, xiv+277+17 pp., 本体価格2,300円, ISBN:978-4-909992-11-6 → 版元ページ)版元の紹介ページが公開された。
『狐のだんぶくろ —— わたしの少年時代』 澁澤龍彦 (1983年11月5日刊行、潮出版社、東京, 269 pp.)これまた図書館除籍本の寝読み本。澁澤龍彦といえば、いつもサングラスをかけて、幻想的な文章ばかり書いている “浮世離れ” した作家というイメージがぬぐ…
『銀座名バーテンダー物語——古川緑郎とバー「クール」の昭和史』 伊東精介 (1989年1月10日刊行、晶文社、東京, 263+2 pp., ISBN:4-7949-5812-9)寝読み本(寝酒本?)として読了。「店の伝記」はどの本もおもしろい。同じ銀座の喫茶店の伝記:森尻純夫『銀…