『演奏家が語る音楽の哲学』

大嶋義実 (2022年5月10日刊行,講談社[講談社選書メチエ・764],東京, 221 pp., 本体価格1,600円, ISBN:978-4-06-523977-3 → 版元ページ)

『AI時代の資本主義の哲学』

稲葉振一郎 (2022年5月10日刊行,講談社[講談社選書メチエ・763],東京, 249 pp., 本体価格1,700円, ISBN:978-4-06-528157-4 → 版元ページ)

『じゃりン子チエ 28』

はるき悦巳 (2022年5月15日刊行,双葉社[双葉文庫・は-04-81],東京, 本体価格800円, 404 pp., ISBN:978-4-575-72827-9 → 版元ページ)

『進化と人間行動・第2版』目次

長谷川寿一・長谷川眞理子・大槻久 (2022年4月20日刊行,東京大学出版会,東京, vi+331 pp., 本体価格2,500円, ISBN:978-4-13-062230-1 → 版元ページ)実に22年ぶりの改訂とは.【目次】 第2版まえがき iI 進化とは何か 1第1章 人間の本性の探求 3 第2章 古…

『皮膚、人間のすべてを語る:万能の臓器と巡る10章』目次

モンティ・ライマン[塩﨑香織訳] (2022年5月9日刊行,みすず書房,東京, x+ 270 +xxxiv pp., 本体価格3,200円, ISBN:978-4-622-09092-2 → 版元ページ)【目次】 名称と用語について i プロローグ 1 第1章 マルチツールのような臓器:皮膚の構造とはたらき…

『わたしの学術書:博士論文書籍化をめぐって』目次

春風社編集部(編) (2022年4月15日刊行,春風社,横浜,494+vi pp., 本体価格2,000円, ISBN:978-4-86110-761-0 → 版元ページ)58名の著者が学位論文を “本” として春風社から出版した経緯をつづる.知らない学問分野ばかりだがおもしろい.500ページで2000…

『言葉の周圏分布考』目次

松本修 (2022年4月12日刊行,集英社インターナショナル[インターナショナル新書・099],東京, 301 pp., 本体価格1,300円, ISBN:978-4-7976-8099-7 → 版元ページ)30年前の第一作:松本修『全国アホ・バカ分布考:はるかなる言葉の旅路』(1993年8月5日刊…

『ユリイカ2022年5月号・特集〈菌類の世界〉』

(2021年5月1日発行,青土社,東京, 342 pp., 本体価格1,700円, ISBN:978-4-7917-0416-3 → 版元ページ)青土社らしい微小フォントで350ページにわたって活字が詰まっている.このゴールデンウィーク中に必ず読めという世界制覇を目論む “菌帝国” からのヒミ…

『漢字ハカセ、研究者になる』目次

笹原宏之 (2022年3月18日刊行,岩波書店[岩波ジュニア新書・950],東京, xii+192 pp., 本体価格820円, ISBN:978-4-00-500950-3 → 版元ページ)昨日の都内出撃時に速攻完読してしまったということは,「書評を書け」という天の声か.【目次】※「〓」はフォ…

『動物行動学者、モモンガに怒られる:身近な野生動物たちとの共存を全力で考えた!』目次

小林朋道 (2022年5月15日刊行,山と溪谷社,東京, 300 pp., 本体価格1,750円, ISBN:978-4-635-06314-2 → 版元ページ)奥付を見てもどっちがメインタイトルなのかサブタイトルなのか判別できなかったので,ワタクシ的に勝手に判断して並べました.【目次】 …

『人類冬眠計画:生死のはざまに踏み込む』目次

砂川玄志郎 (2022年4月14日刊行,岩波書店[岩波科学ライブラリー・311],東京, viii+112+3 pp., 本体価格1,200円, ISBN:978-4-00-029711-0 → 版元ページ)【目次】 はじめに iii 第1章 冬眠との出会い 1 第2章 睡眠研究から休眠研究へ 17 第3章 冷たいこ…

『動物園を考える:日本と世界の違いを超えて』目次

佐渡友陽一 (2022年3月15日刊行,東京大学出版会,東京, vi+165 pp., 本体価格2,700円, ISBN:978-4-13-062232-5 → 版元ページ)オビ寄稿の川端裕人さんの動物園本:川端裕人・本田公夫『動物園から未来を変える:ニューヨーク・ブロンクス動物園の展示デザ…

『天使突抜おぼえ帖』目次

通崎睦美 (2022年4月30日刊行,集英社インターナショナル,東京, 382 pp., 本体価格2,000円, ISBN:978-4-7976-7410-1 → 版元ページ)ご恵贈まことにありがとうございます.通崎さんの “天使突抜本” としては,地元の淡交社から20年前に出た『天使突抜一丁目…

『「その他の外国文学」の翻訳者』目次

白水社編集部(編) (2022年2月28日刊行,白水社,東京,227 pp., 本体価格1,900円, ISBN:978-4-560-09888-2 → 版元ページ)登場するのは:ヘブライ語・チベット語・ベンガル語・マヤ語・ノルウェー語・バスク語・タイ語・ポルトガル語・チェコ語.マイナー…

『じゃりン子チエ 27』

はるき悦巳 (2022年4月17日刊行,双葉社[双葉文庫・は-04-80],東京, 本体価格800円, 404 pp., ISBN:978-4-575-72826-2 → 版元ページ)

『スパイス戦争:大航海時代の冒険者たち』文庫化

ジャイルズ・ミルトン[松浦伶訳] (2022年4月11日刊行,筑摩書房[ちくま学芸文庫・ミ-27-1],東京, 本体価格1,500円, ISBN:978-4-480-51113-3 → 版元ページ)20年前に出た元本:ジャイルズ・ミルトン[松浦伶訳]『スパイス戦争:大航海時代の冒険者たち…

『Index, A History of the: A Bookish Adventure』

Dennis Duncan (2021年9月刊行,Allen Lane / Penguin Books, London, xii+340 pp., ISBN:978-0-241-37423-8 [hbk] → 版元ページ)本の「索引」の歴史をたどっためずらしい本.図版多し.索引はたいせつ.カバージャケットの「アルファベットの樹」の出典:…

『適応と自然選択:近代進化論批評』目次

George Christopher Williams[辻和希訳] (2022年4月10日刊行,共立出版,東京, xxvi+285 pp., 本体価格3,200円, ISBN:978-4-320-05835-4 → 版元ページ)ご恵贈まことにありがとうございます.書庫の奥から原著:George C. Williams 『Adaptation and Natu…

『黄金虫変奏曲』

リチャード・パワーズ[森慎一郎・若島正] (2022年4月8日刊行,みすず書房,東京, 866 pp., 本体価格5,200円, ISBN:978-4-622-09078-6 → 版元ページ)ワタクシは分厚い本ほど引き寄せる異能者かも.900ページ本着便.DNA暗号解読とゴルトベルク変奏曲をテ…

『シカの顔、わかります:個性の生態学』目次

南正人 (2022年2月15日刊行,東京大学出版会,東京, x+232+9 pp., 本体価格3,600円, ISBN:978-4-13-063954-5 → 版元ページ)カバージャケットにずらりと並ぶのは “チャーノフの顔” ならぬシカの顔.30年余り前に京大出版会から出た:片野修『個性の生態学:…

『動物たちのナビゲーションの謎を解く:なぜ迷わずに道を見つけられるのか』

デイビッド・バリー[熊谷玲美訳] (2022年4月20日刊行,インターシフト,東京, 379 pp., 本体価格2,400円, ISBN:978-4-7726-9575-6 → 版元ページ|原注リスト[pdf])昨年,同じ版元から出た:M・R・オコナー[梅田智世訳]『WAYFIDING 道を見つける力:人…

『科学と仮説』

アンリ・ポアンカレ[伊藤邦武訳] (2021年12月15日刊行,岩波書店[岩波文庫・青902-1],東京, 490+4 pp., 本体価格1,200円, ISBN:978-4-00-339029-0 → 版元ページ)岩波文庫の旧訳もどこかの地層に埋もれているはずだが,500ページもある新訳なのでゲッ…

『コレラの感染様式について』

ジョン・スノウ[山本太郎訳] (2022年3月15日刊行,岩波書店[岩波文庫・青950-1],東京, 247+2 pp., 本体価格780円, ISBN:978-4-00-339501-1 → 版元ページ)疫学インフォグラフィックスの古典.コレラ感染に関わるロンドンの上下水道の原図については訳…

『水納島再訪』

橋本倫史 (2022年2月1日刊行,講談社,東京, ii+236 pp., 本体価格1,600円, ISBN:978-4-06-526939-8 → 版元ページ)先日,東京堂書店でお連れした新刊.「水納島」という島名はワタクシは初耳だが,冒頭のマップを見たら〈美ら海水族館〉とか瀬底島が近くに…

『食虫植物:進化の迷宮をゆく』

福島健児 (2022年3月16日刊行,岩波書店[岩波科学ライブラリー・310],東京, 16 color plates + x+164 pp., 本体価格1,800円, ISBN:978-4-00-029710-3 → 版元ページ|引用文献ファイル [pdf])ご恵贈ありがとうございます.岩波科学ライブラリーにしては…

『恥のきずな:新しい文献学のために』目次

カルロ・ギンズブルグ[上村忠男編訳] (2022年1月17日刊行,みすず書房,東京, vi+361 pp., 本体価格5,800円, ISBN:978-4-622-09057-1 → 版元ページ)新刊で出たことは知っていたが見ないふりをしていたら憑依したので購入.とりあえず第4章「家族的類似性…

『生産環境統計学』目次

岸野洋久(編) (2022年3月1日刊行,朝倉書店[朝倉農学大系・4],東京, viii+224 pp., 本体価格4,500円, ISBN:978-4-254-40574-3 → 版元ページ)執筆陣:岸野洋久・櫻井玄・井澤毅・二宮正士・北田修一・宮下脩平.ご恵贈ありがとうございました.【目次…

『サン=テグジュペリの世界:〈永遠の子ども〉の生涯と思想』目次

武藤剛史 (2022年3月8日刊行,講談社[講談社選書メチエ・760],東京, 394 pp., 本体価格2,150円, ISBN:978-4-06-527133-9 → 版元ページ)400ページもあるサン=テグジュペリの評伝.カバージャケットのデザインがとても秀逸.ご恵贈ありがとうございます.…

『じゃりン子チエ 26』

はるき悦巳 (2022年3月13日刊行,双葉社[双葉文庫・は-04-79],東京, 本体価格800円, 404 pp., ISBN:978-4-575-72825-5 → 版元ページ)

『じゃりン子チエ 25』

はるき悦巳 (2022年2月12日刊行,双葉社[双葉文庫・は-04-78],東京, 本体価格800円, 404 pp., ISBN:978-4-575-72824-8 → 版元ページ)