『若冲伝』目次

佐藤康宏 (2019年2月28日刊行,河出書房新社,東京, 4 color plates + 292 + iii pp., 本体価格2,400円, ISBN:9784309256177 → 版元ページ) 【目次】 カラー口絵(4 pp.) 第1章 市場の画家 9 第2章 模写と写生――初期作品 33 第3章 「動植綵絵」――制作の経…

『ヤゴハンドブック』

尾園暁・川島逸郎・二橋亮 (2019年4月13日刊行,文一総合出版[水生昆虫③],東京, 120 pp., 本体価格1,600円, ISBN:9784829981610 → 版元ページ)

『目録学の誕生:劉向が生んだ書物文化』目次

古勝隆一 (2019年2月28日刊行,臨川書店[京大人文研東方学叢書・6],京都, 252+xi pp., 本体価格3,000円, ISBN:9784653043768 → 版元ページ) 【目次】 はじめに 7 序章 目録と目録学 13 第1章 劉向目録学のインパクト 29 第2章 目録学前史―戦国時代から…

『深夜食堂(第21巻)』

安倍夜郎 (2019年3月5日刊行, 小学館,東京, ISBN:9784098602377 → 版元ページ|一覧リスト)

『深夜食堂(第20巻)』

安倍夜郎 (2018年7月4日刊行, 小学館,東京, ISBN:9784098600182 → 版元ページ|一覧リスト)

『事故の哲学:ソーシャル・アクシデントと技術倫理』

齊藤了文 (2019年3月11日刊行,講談社[講談社選書メチエ・695],東京, 237 pp., 本体価格1,650円, ISBN:9784065145241 → 版元ページ)

『創造と狂気の歴史:プラトンからドゥルーズまで』

松本卓也 (2019年3月11日刊行,講談社[講談社選書メチエ・696],東京, 381 pp., 本体価格2,150円, ISBN:9784065150115 → 版元ページ)

『いつもそばには本があった。』

國分功一郎・互盛央 (2019年3月11日刊行,講談社[講談社選書メチエ・700],東京, 125 pp., 本体価格900円, ISBN:9784065150122 → 版元ページ)

『アフリカ昆虫学:生物多様性とエスノサイエンス』目次

田付貞洋・佐藤宏明・足達太郎共編 (2019年3月25日刊行,海游舎,東京, xii+322 pp., 本体価格3,000円, ISBN:9784905930655 → 版元ページ) 【目次】 地図(佐藤宏明) ii まえがき(田付貞洋) v第1部 アフリカ昆虫学とは1章 生物多様性の観点から見たアフ…

『日本酒の美味しい店【関西版】』

(2019年2月19日刊行,京阪神エルマガジン[LMAGA MOOK],大阪, 97 pp., 本体価格880円, ISBN:9784874353 → 版元ページ)これまた年度末行脚のための “予習本” として.夜の三宮界隈がとてもバージョンアップしたようだ.勉強勉強また勉強.そして,現地に…

『ナチスから図書館を守った人たち:囚われの司書、詩人、学者の闘い』目次

デイヴィッド・E・フィッシュマン[羽田詩津子訳] (2019年2月28日刊行,原書房,東京, 16 color plates + 312 + XXII pp., 本体価格2,500円, ISBN:9784562056354 → 版元ページ) 【目次】 カラー口絵(16 pp.) 著者覚え書き 7 はじめに 15第1部 戦前 211…

『書物の破壊の世界史:シュメールの粘土板からデジタル時代まで』目次

フェルナンド・バエス[八重樫克彦・八重樫由貴子訳] (2019年3月22日刊行,紀伊國屋書店,東京, 739 pp., 本体価格3,500円, ISBN:9784314011662 → 版元ページ) 【目次】 最新版を手にした読者の皆さまへ 12 イントロダクション 19第1部 旧世界第1章 古代…

『ビッグ・クエスチョン  〈人類の難問〉に答えよう』

スティーヴン・ホーキング[青木薫訳] (2019年3月15日刊行,NHK出版,東京, 254 pp., 本体価格1,500円, ISBN:9784140817735 → 版元ページ)

『冒険と探検の近代日本:物語・メディア・再生産』

鈴木康史(編著) (2019年2月12日刊行,せりか書房,東京, 289 pp., 本体価格3,300円, ISBN:9784796703796 → 版元ページ)

『京のあたりまえ:暮らしぶり、その心と智恵』

岩上力 (2019年1月31日刊行,光村推古書院,京都, 315 pp., 本体価格1,800円, ISBN:9784838105885)さっきから京都コワいて言うてるやん…….

『京都思想逍遥 』

小倉紀蔵 (2019年2月10日刊行,筑摩書房[ちくま新書・1388],東京, 295 pp., 本体価格900円, ISBN:9784480072085 → 版元ページ)オビには「『京都ぎらい』に書かれなかった「奥深き京都」」とさりげなく書かれている.コワすぎる…….

『ゲノム編集の光と闇:人類の未来に何をもたらすか』

青野由利 (2019年2月10日刊行,筑摩書房[ちくま新書・1387],東京, 234+iv pp., 本体価格800円, ISBN:9784480072023 → 版元ページ)

『生きものとは何か:世界と自分を知るための生物学』

本川達雄 (2019年2月10日刊行,筑摩書房[ちくまプリマー新書・319],東京, 318 pp., 本体価格950円, ISBN:9784480683441 → 版元ページ)おお,♪〜 魂プシューケー 〜♪ またも新曲か.

『データは騙る:改竄・捏造・不正を見抜く統計学』

ゲアリー・スミス[川添節子訳] (2019年2月25日刊行,早川書房,東京, 382 pp., 本体価格2,000円, ISBN:9784152098412 → 版元ページ)昨今の国会情勢だと「統計本」は予期しない “旬” を迎えているのかもしれない.

『今日から使える統計解析【普及版】:理論の基礎と実用の”勘どころ”』

大村平 (2019年2月20日刊行,講談社[ブルーバックス・B2085],東京, 本体価格1,100円, ISBN:9784065147931 → 版元ページ)2005年8月に同社から刊行された本のブルーバックス化.統計本,出る出る.

『予測の科学はどう変わる?:人工知能と地震・噴火・気象現象』

井田喜明 (2019年2月21日刊行,岩波書店[岩波科学ライブラリー・282],東京, iv+117+3 pp., 本体価格1,200円, ISBN:9784000296823 → 版元ページ)

『十八世紀京都画壇:蕭白、若冲、応挙たちの世界』

辻惟雄 (2019年2月7日刊行,講談社[選書メチエ・693],東京, 242 pp., 本体価格1,700円, ISBN:9784065143209 → 版元ページ)

『小林秀雄の悲哀』

橋爪大三郎 (2019年2月7日刊行,講談社[選書メチエ・694],東京, 476 pp., 本体価格2,450円, ISBN:9784065144671 → 版元ページ)

『議論と翻訳:明治維新期における知的環境の構築』

桑田禮彰 (2019年1月31日刊行,新評論,東京, 558 pp., 本体価格4,800円, ISBN:9784794811103 → 版元ページ)550ページの大著.翻訳のもつ社会的意義.

『あそぶ:12歳の生命誌』

中村桂子 (2019年2月10日刊行,藤原書店[中村桂子コレクション・いのち愛づる生命誌(全8巻)・第5巻],東京, 2 plates + 291 pp., 本体価格2,200円, ISBN:9784865781977 → 版元ページ)ご恵贈ありがとうございました.全8巻の刊行スタート.

『発酵食の歴史』目次

マリ=クレール・フレデリック[吉田春美訳] (2019年2月27日刊行,原書房,東京, 341 pp., 本体価格3,500円, ISBN:9784562056330 → 版元ページ) 【目次】 序章 8第1部 発酵と人間の文明 27第1章 野蛮人と文明人 28 第2章 神、英雄、祖先 57 第3章 聖性から…

『卵とパンの組み立て方:卵サンドの探求と料理・デザートへの応用』目次

ナガタユイ (2019年2月14日刊行,誠文堂新光社,東京, 191 pp., 本体価格2,200円, ISBN:9784416618400 → 版元ページ)卵イノチ本.先日の大手町読書委員会で現物を見た.卵サンドのさらなる多様性を開拓すべく,ワタクシも精進しないと. 【目次】 はじめに…

『女子高生乱子によるベイズ統計学入門講座』

石田基広・石田和枝 (2019年2月28日刊行,共立出版[とある弁当屋の統計技師【データサイエンティスト】・3],東京, 182 pp., 本体価格1,300円, ISBN:9784320113459 → 版元ページ) ご恵贈ありがとうございます.既刊2冊はタテ書きだったが,今回の新刊は…

『学問からの手紙:時代に流されない思考』目次

宮野公樹 (2019年3月6日刊行,小学館[入門!ガクモン 人気大学教授の熱烈特別講義],東京, 215 pp., 本体価格1,400円, ISBN:9784093886727 → 版元ページ) 【目次】 問いに学ぶ 5第1章 大学で学ぶということ 165第2章 学問の役割 82勉強と学問の違い 84 …

『脚・ひれ・翼はなぜ進化したのか:生き物の「動き」と「形」の40億年』目次

マット・ウィルキンソン[神奈川夏子訳] (2019年2月21日刊行,草思社,東京, 402 pp., 本体価格2,800円, ISBN:9784794223807 → 版元ページ) 【目次】 はじめに 11 1 人間はどのように歩き、走るか 25 2 人間の直立二足歩行の起源 61 3 鳥はどのように飛び…