『気候と人間の歴史 I :猛暑と氷河 13世紀から18世紀』目次

エマニュエル・ル=ロワ=ラデュリ[稲垣文雄訳] (2019年9月10日刊行,藤原書店,東京, 734 pp., 本体価格8,800円, ISBN:9784865782370 → 版元ページ)全3巻の1冊目.このボリュームであと2冊も積み上がるのかっ(震え声).【目次】 まえがき 13 1 中世温暖…

『驚異と怪異:想像界の生きものたち』目次

国立民族学博物館(監修)・山中由里子(編) (2019年8月29日刊行,河出書房新社,東京, 239 pp., 本体価格2,700円, ISBN:9784309227818 → 版元ページ)みんぱくでいま開催されている特別展〈驚異と怪異――想像界の生きものたち〉の展示図録.【目次】 驚異…

『中世紋章史』目次

ゲオルク・シャイベルライター[津山拓也訳] (2019年8月26日刊行,八坂書房,東京, 322+20 pp., 本体価格4,500円, ISBN:9784896942644 → 版元ページ)【目次】 序言 3 第I章 紋章の黎明期 11 第II章 紋章の普及と定着 51 第III章 楯意匠と兜飾り──紋章の主…

『アラスカ探検記:最後のフロンティアを歩く』目次

マーク・アダムス[森夏樹訳] (2019年9月2日刊行,青土社,東京, 428+vi pp., 本体価格2,600円, ISBN:9784791772070 → 版元ページ)【目次】 プロローグ グレーシャー・ベイ国立公園 131 メリアム氏を訪問 ワシントンDC 18 2 すべては北をめざす ニュー…

『ワルシャワ便り』

岡崎恒夫 (2019年9月10日刊行,未知谷,東京, 291 pp., 本体価格2,000円, ISBN:9784896425864 → 版元ページ)未知谷の紀行本はいつも楽しみにしている.

『家のネコと野生のネコ』

澤井聖一・近藤雄生 (2019年7月31日刊行,エクスナレッジ,東京, 207 pp., 本体価格, 2,800円, ISBN:9784767826509 → 版元ページ)うわ,ネコだらけ.

『ナボコフ・コレクション —— 賜物/父の蝶』

ウラジーミル・ナボコフ[沼野充義・小西昌隆訳] (2019年7月25日刊行,新潮社[ナボコフ・コレクション],東京, 635+ii pp., 本体価格5,700円, ISBN:9784105056094 → 版元ページ)前半は沼野充義訳の長編〈賜物[Дар]〉(pp. 7-559),後半は小西昌隆訳…

『消えた山人:昭和の伝統マタギ』目次

千葉克介 (2019年8月5日刊行,農文協,東京, 159 pp., 本体価格2,500円, ISBN:9784540151002 → 版元ページ)秋田の伝統的なマタギの写真集.猟のスタイル,獲物のさばき方,そして独特の生活・習俗・文化・信仰について.【目次】 まえがき 1 地図 —— 秋田…

『クモの奇妙な世界:その姿・行動・能力のすべて』目次

馬場友希 (2019年9月1日刊行,家の光協会,東京, 351 pp., 本体価格1,800円, ISBN:9784259547691 → 版元ページ)著者は農環研ホープのひとり.さあ,みなさんも蜘蛛の糸に絡め取られましょう.読売新聞の読書委員会では「なぜ家の光協会が蜘蛛の本を?」と…

『小檜山賢二写真集 TOBIKERA』

小檜山賢二 (2019年7月19日刊行,クレヴィス,東京, 127 pp., 本体価格4,500円, ISBN:9784909532299 → 版元ページ)大手町の定例読書委員会の新刊展示テーブルに,真っ黒な巨大写真集が鎮座していた.シンプルすぎる『TOBIKERA』と銘打たれたこの本は潜在読…

『きのこのなぐさめ』目次

ロン・リット・ウーン[枇谷玲子・中村冬美訳] (2019年8月19日刊行,みすず書房,東京, 311+vii pp., 本体価格3,400円, ISBN:9784622088097 → 版元ページ|「きのこが導く、魂の再生の物語」)本書はノルウェーにやってきて長年暮らす中華系マレーシア人の…

『在野研究ビギナーズ:勝手にはじめる研究生活』目次

荒木優太(編著) (2019年9月1日刊行,明石書店,東京, 286 pp., 本体価格1,800円, ISBN:9784750348858 → 版元ページ)前著:荒木優太『これからのエリック・ホッファーのために:在野研究者の生と心得』(2016年3月1日刊行,東京書籍,東京, 255 pp., 本体…

『ウシの動物学(第2版)』目次

遠藤秀紀 (2019年8月5日刊行,東京大学出版会[アニマル・サイエンス:2],東京, iv+223 pp., 本体価格3,800円, ISBN:9784130740227 → 版元ページ)第1版が出たのが2001年7月なので,ほぼ20年ぶりの改訂となる.これで〈アニマル・サイエンス〉シリーズ全5…

『南の島のよくカニ食う旧石器人』目次

藤田祐樹 (2019年8月23日刊行,岩波書店[岩波科学ライブラリー・287],東京, xii+134+2 pp., 本体価格1,300円, ISBN:9784000296878 → 版元ページ)【目次】 はじめに iii 年表 xi 地図 xii1 むかしばなしの始まり――人類誕生,そしてヒトは沖縄へ 1 2 洞窟…

『時間は存在しない』

カルロ・ロヴェッリ[冨永星訳] (2019年8月30日刊行,NHK出版,東京, 237 pp., 本体価格2,000円, ISBN:9784140817902)ご恵贈ありがとうございます.版元ページがまだ公開されていないみたい.

『精密への果てなき道:シリンダーからナノメートルEUVチップへ』目次

サイモン・ウィンチェスター[梶山あゆみ訳] (2019年8月25日刊行,早川書房,東京, 468 pp., 本体価格3,100円, ISBN:9784152098795 → 版元ページ)サイモン・ウィンチェスターはひさしぶり!【目次】 図版一覧 9 はじめに 13 第1章 星々、秒、円筒、そして…

『人体,なんでそうなった? 余分な骨,使えない遺伝子,あえて危険を冒す脳』目次

ネイサン・レンツ[久保美代子訳] (2019年8月16日刊行,化学同人,京都, xii+286 pp., 本体価格2,400円, ISBN:9784759820102 → 版元ページ)生物体は進化的に “大域最適化” されているわけじゃないもんねえ.【目次】 はじめに:みよ,母なる自然の大失態…

『大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件:なぜ美しい羽は狙われたのか』目次

カーク・ウォレス・ジョンソン[矢野真千子訳] (2019年8月10日刊行,化学同人,京都, 381 pp., 本体価格2,800円, ISBN:9784759820133 → 版元ページ)19世紀イングランドでは美麗な鳥の羽毛をあしらった帽子が大流行したが,フライフィッシングもそうだった…

『昭和・平成精神史:「終わらない戦後」と「幸せな日本人」』目次

磯前順一 (2019年8月8日刊行,講談社[講談社選書メチエ・708],東京, 275 pp., 本体価格1,800円, ISBN:9784065169483 → 版元ページ)【目次】 はじめに —— 人生は泳ぐのに、安全でも適切でもありません 7 第1章 「戦後」というパンドラの匣 —— 太宰治から…

『後藤新平と五人の実業家:渋沢栄一・益田孝・安田善次郎・大倉喜八郎・浅野総一郎』

後藤新平研究会(編著) (2019年7月31日刊行,藤原書店,東京, 236 pp., 本体価格2,500円, ISBN:9784865782363 → 版元ページ)

『恐竜の世界史:負け犬が覇者となり、絶滅するまで』目次

スティーブ・ブルサッテ[黒川耕大訳/土屋健日本語版監修] (2019年8月8日刊行,みすず書房,東京, VIII+323+xxxi pp., 本体価格3,500円, ISBN:9784622088240 → 版元ページ)【目次】 口絵 III-V プロローグ 恐竜化石の大発見時代 1 1 恐竜、興る 9 2 恐竜…

『慕倣 みっしりずしり:長塚節と藤沢周平』目次

山形洋一 (2019年7月31日刊行,未知谷,東京, 253 pp., 本体価格2,800円, ISBN:9784896425826)長塚節と藤沢周平の作品の類似ぶりを調べ上げた新刊.長塚節は茨城県出身ということもあり何の気なく手にした(カバージャケットに誘引されたのかも).藤沢周…

『ヴィクトリアン・レディーのための秘密のガイド』目次

テレサ・オニール[松尾恭子訳] (2019年7月31日刊行,東京創元社,東京, 322 pp., 本体価格3,800円, ISBN:9784488003920 → 版元ページ)こっそり読みましょうね.【目次】 こんにちは、自堕落さん 9 第1章 服を着る:恥ずかしい部分を上手に隠す方法 13 第…

『日本捕鯨史【概説】』目次

中園成生 (2019年7月30日刊行,古小烏舎,福岡, 222 pp., 本体価格1,900円, ISBN:9784910036007 → 版元ドットコム)【目次】 はじめに 9 第1章 日本捕鯨の概観 11 第2章 初期捕鯨時代 31 第3章 古式捕鯨業時代前期 43 第4章 古式捕鯨業時代中期 59 第5章 古…

『ポリネシア海道記:不思議をめぐる人類学の旅』目次

片山一道 (2019年7月31日刊行,臨川書店,京都, 278 pp., 本体価格3,200円, ISBN:9784653043867 → 版元ページ)【目次】 第1章 南太平洋の島嶼世界をゆく――ポリネシアの不思議な島々と人々―― 5 第2章 世界のヘソか、あるいは海のコブか――イースター島(ラパ…

『ルネサンス庭園の精神史:権力と知と美のメディア空間』目次

桑木野幸司 (2019年8月15日刊行,白水社,東京, 6 color plates + 352+35 pp., 本体価格4,800円, ISBN:9784560097113 → 版元ページ)【目次】 カラー口絵(6 pp.) 序 イタリア・ルネサンス庭園史の射程 7 第1章 古代・中世の庭園文化 23 第2章 ルネサンス…

『生きもの民俗誌』目次

野本寛一 (2019年7月30日刊行,昭和堂,京都, xviii+666+xxiii pp., 本体価格6,500円, ISBN:9784812218235 → 版元ページ)日本の民俗動物学の大著.総頁数700ページ,鹿・熊・猪だけで300ページもある.こういう本はまちがいなくワタクシのところに漂着する…

『上級国民/下級国民』

橘玲 (2019年8月6日刊行,小学館[小学館新書・354],東京, 238 pp., 本体価格820円, ISBN:9784098253548 → 版元ページ)

『宇宙はなぜ哲学の問題になるのか』

伊藤邦武 (2019年8月10日刊行,筑摩書房[ちくまプリマー新書・332],東京, 237 pp., 本体価格860円, ISBN:9784480683564 → 版元ページ)

『オリーブの贈り物:岡井路子10+1人と語る』

岡井路子 (2019年8月12日刊行,A&F Corporation[A&F Books],東京, 223 pp., 本体価格2,200円, ISBN:9784909355119 → 版元ページ)