『近代科学の形成と音楽 』

ピーター・ペジック[竹田円訳]
(2016年12月15日刊行,NTT出版,東京, viii+478 pp., 本体価格5,000円, ISBN:9784757160651版元ページ

【目次】
序章 3
第1章 音楽と古代科学の起源 15
第2章 オレームの夢 33
第3章 動かないものを動かす 55
第4章 無理数を聞く 83
第5章 ケプラーと地球の歌 109
第6章 デカルトの音楽修業 133
第7章 メルセンヌの宇宙の調和 153
第8章 ニュートンと長六度の謎 179
第9章 オイラー――音楽の悲しみの数学 193
第10章 オイラー――音から光へ 217
第11章 ヤングの音楽光学 231
第12章 電気の音 259
第13章 「場」を聞く 277
第14章 ヘルムホルツとサイレン 305
第15章 リーマンと空間の音 323
第16章 原子を調律する 343
第17章 プランクの宇宙の調和 355
第18章 聞こえない調和 377


謝辞 397
原注 [434-399]
参考文献 [465-435]
索引 [478-466]