『科学立国の危機:失速する日本の研究力』目次

豊田長康
(2019年2月14日刊行,東洋経済新報社,東京, 536 pp., 本体価格2,600円, ISBN:9784492223895版元ページ

かの「つぼやき」がなんと500ページ厚のデータブックに.みなさん,覚悟しましょうね.

【目次】
序章 失速する日本の科学研究力 11
第1章 学術論文数は経済成長の原動力 21
第2章 日本の科学研究力が危ない――ノーベル賞ゼロ時代の危機 97
第3章 論文数は“カネ”次第――なぜ日本の論文数は減っているのか 171
第4章 政府の科学研究政策はどうあるべきか 237
第5章 すべては研究従事者数(FTE)に帰着する 335
第6章 科学技術立国再生の設計図――イノベーション・エコシステムの展開 411
終章 研究力は地域再生の切り札となる 511

 

参考文献 530