『科学社会学への招待』
マッシミアーノ・ブッキ[伊藤憲二・水島希・藤木信穂訳]
(2025年11月10日刊行、さいはて社、草津, 244 pp., 本体価格3,000円, ISBN:978-4-9912486-7-2 → 版元ページ)
【目次】
凡例 5
日本語版への序文 7
イントロダクション 15
プロローグ 21
1 近代科学の発展と科学社会学の誕生 25
2 パラダイムと思考様式 ― 科学と社会をつなぐもの 47
3 数学は社会的に形成されるか ― 「ストロング・プログラム」 71
4 実験室の中を見てみよう ― ラボラトリー・スタディーズ入門 95
5 自転車とミサイルをばらばらにする ― 技術の社会学 115
6 「サイエンス・ウォーズ」を超えて 135
7 科学を伝える ― サイエンス・コミュニケーションを科学社会学からとらえ直す 153
8 科学(と社会)2.0に向けて 183
訳者あとがき 211
文献表 217
人名索引 239
著者・訳者紹介 247