『生きものは遊んで進化する』
デイヴィッド・トゥーミー[梅田智世訳]
(2026年2月28日刊行、河出書房新社、東京, 295+21 pp., 本体価格2,250円, ISBN:978-4-309-31001-5 → 版元ページ)
【目次】
はじめに 9
第1章 ボールを弾ませるタコ――遊びとは何か? 19
第2章 カラハリ・ミーアキャット・プロジェクト――遊びをめぐる仮説 37
第3章 でんぐり返しをする子ブタと宙返りをするサル――不測の事態に備えたトレーニング 65
第4章 「ちょっとラットをくすぐってみよう」――遊びの神経科学 93
第5章 礼儀正しいイヌ――協力のための競争、競争のための協力 127
第6章 モリツグミの歌、セグロカモメのお手玉、ニワシドリのアート――遊びは文化の芽 149
第7章 ミームとドリーム――夢は体のない遊び 179
第8章 遊びの進化 199
第9章 独創的なゴリラ――自然選択における遊びの驚くべき役割 233
第10章 遊ぶ動物――動物であるとはどのような感じか 257
エピローグ 遊び、生命、森羅万象 289
謝辞 295
文献表 [11-21]
註 [1-10]