『若冲伝』目次

佐藤康宏
(2019年2月28日刊行,河出書房新社,東京, 4 color plates + 292 + iii pp., 本体価格2,400円, ISBN:9784309256177版元ページ

【目次】
カラー口絵(4 pp.)
第1章 市場の画家 9
第2章 模写と写生――初期作品 33
第3章 「動植綵絵」――制作の経緯と表現の特色 79
第4章 黒の若冲――水墨画・版画、「綵絵」以後 139
第5章 物好きの晩年、そして没後 210

 

文献一覧 265
若冲年譜 279
あとがき 289
図版索引 [i-iii]

『目録学の誕生:劉向が生んだ書物文化』目次

勝隆一
(2019年2月28日刊行,臨川書店京大人文研東方学叢書・6],京都, 252+xi pp., 本体価格3,000円, ISBN:9784653043768版元ページ

【目次】
はじめに 7
序章 目録と目録学 13
第1章 劉向目録学のインパクト 29
第2章 目録学前史―戦国時代から前漢時代における学術と学派 53
第3章 前漢時代の皇帝と学問 75
第4章 劉向の家系と学問 103
第5章 『別録』と『七略』 127
第6章 校書の様相 147
第7章 『七略』の六分類 169
第8章 ポスト劉向時代の目録学 197
第9章 劉向の学を広め深めた学者たち―鄭樵・章学誠・余嘉錫 213
終章 書物はなぜ必要なのか 233

 

主要資料 242
参考文献一覧 243
あとがき 250
図版出典一覧 [xi]
関連年表 [ix-x]
索引 [i-viii]

『アフリカ昆虫学:生物多様性とエスノサイエンス』目次

田付貞洋・佐藤宏明・足達太郎共編
(2019年3月25日刊行,海游舎,東京, xii+322 pp., 本体価格3,000円, ISBN:9784905930655版元ページ

【目次】
地図(佐藤宏明) ii
まえがき(田付貞洋) v

第1部 アフリカ昆虫学とは

1章 生物多様性の観点から見たアフリカ昆虫学の重要性(佐藤宏明) 2
2章 アフリカ昆虫学とエスノサイエンス(藤岡悠一郎) 21
3章 アフリカ昆虫学の歴史と展望(足達太郎) 34

第2部 アフリカで昆虫に出合う

4章 ナミビア農牧社会における昆虫食をめぐるエスノサイエンス(藤岡悠一郎) 52
5章 農業と昆虫をめぐるフィールドワークとエスノサイエンス(足達太郎) 71
6章 日本とアフリカのヤマトシジミ(岩田大生) 89
7章 巨大な大あごをもつ狩りバチが飛ぶカメルーンの森(坂本洋典) 102
8章 カカトアルキの発見と分類(東城幸治) 118
9章 アリモドキゾウムシを追ってアフリカへ(立田晴記) 133

第3部 アフリカ昆虫学の展開

10章 ネムリユスリカの驚異的な乾燥耐性とその利用(奥田隆) 146
11章 マダニ寄生バチの生態(高須啓志) 159
12章 混作と農業害虫―トウモロコシの害虫ズイムシを例として―(小路晋作) 170
13章 貯穀害虫の生態と管理(相内大吾) 189
14章 ヒトマラリア原虫を媒介するハマダラカの生態と蚊帳を使った対策(皆川昇) 205
15章 ネッタイシマカの生態と進化(二見恭子) 220

第4部 アフリカの昆虫学研究機関

16章 国際昆虫生理生態学センター(サンデー・エケシ) 236
17章 国際熱帯農業研究所(マヌエレ・タモ) 242
18章 長崎大学熱帯医学研究所ケニアプロジェクト拠点(二見恭子) 247
19章 モーリタニア国立バッタ防除センター(前野ウルド浩太郎) 252
20章 ケニア国立博物館(足達太郎) 256

 

補章 アフリカで虫を食べる―栄養源としての昆虫食(八木繁実・岸田袈裟) 264

 

引用文献 272
あとがきにかえて―八木繁実さんのこと(足達太郎・佐藤宏明)294
生物分類表(佐藤宏明) 297
事項索引(佐藤宏明) 308
生物名索引(佐藤宏明) 315
執筆者一覧 321

『日本酒の美味しい店【関西版】』

(2019年2月19日刊行,京阪神エルマガジン[LMAGA MOOK],大阪, 97 pp., 本体価格880円, ISBN:9784874353版元ページ

これまた年度末行脚のための “予習本” として.夜の三宮界隈がとてもバージョンアップしたようだ.勉強勉強また勉強.そして,現地に乗り込んだいま,連日連夜しっかり “履修” している.