『本棚の記憶 —— みなか先生の読書人生と〈みなか食堂〉の自炊爛』 三中信宏 (2026年6月10日刊行、灯光舎[本と人生・2]、京都, xiv+277+17 pp., 本体価格2,300円, ISBN:978-4-909992-11-6 → 目次|版元ページ|コンパニオンサイト) みやま: Reads「本棚…
『ニコ・ティンバーゲン —— 動物行動学を築いたナチュラリスト』 ハンス・クルーク[垂水雄二訳] (2026年6月15日刊行、紀伊國屋書店、東京, 615 pp., 本体価格4,200円, ISBN:978-4-314-01217-1 → 目次|版元ページ)さすが600ページ超の大冊だと読み終える…
『本棚の記憶 —— みなか先生の読書人生と〈みなか食堂〉の自炊爛』 三中信宏 (2026年6月10日刊行、灯光舎[本と人生・2]、京都, xiv+277+17 pp., 本体価格2,300円, ISBN:978-4-909992-11-6 → 目次|版元ページ|コンパニオンサイト) こもれび書店: 本棚の…
『本棚の記憶 —— みなか先生の読書人生と〈みなか食堂〉の自炊爛』 三中信宏 (2026年6月10日刊行、灯光舎[本と人生・2]、京都, xiv+277+17 pp., 本体価格2,300円, ISBN:978-4-909992-11-6 → 目次|版元ページ|コンパニオンサイト) 余波舎(Nagoro Books…
『本棚の記憶 —— みなか先生の読書人生と〈みなか食堂〉の自炊爛』 三中信宏 (2026年6月10日刊行、灯光舎[本と人生・2]、京都, xiv+277+17 pp., 本体価格2,300円, ISBN:978-4-909992-11-6 → 目次|版元ページ|コンパニオンサイト) 川西郁香(かみつれ文…
『山と獣 —— 焼畑と祭りにみる山村の民俗誌』 須藤功 (2025年7月10日刊行、農山漁村文化協会、東京, viii + 302 pp., 本体価格2,500円, ISBN:978-4-540-25109-2 → 目次|版元ページ)読了。ついこないだ読み終えた:合原織部『「滅び」と生きる —— 宮崎県椎…
『ニコ・ティンバーゲン —— 動物行動学を築いたナチュラリスト』 ハンス・クルーク[垂水雄二訳] (2026年6月15日刊行、紀伊國屋書店、東京, 615 pp., 本体価格4,200円, ISBN:978-4-314-01217-1 → 目次|版元ページ)すでに読み始めている。原書:Hans Kruu…
『普遍の鍵——ルルスからライプニッツにいたる記憶術と結合論理学』 パオロ・ロッシ[清瀬卓] (2026年8月刊行予定、ちくま学芸文庫[ロ-15-1]、東京, 本体価格1,800円, ISBN:978-4-480-51388-5 → 版元ページ )ワタクシの手元にあるのは国書刊行会から1984…
『ニコ・ティンバーゲン —— 動物行動学を築いたナチュラリスト』 ハンス・クルーク[垂水雄二訳] (2026年6月15日刊行、紀伊國屋書店、東京, 615 pp., 本体価格4,200円, ISBN:978-4-314-01217-1 → 版元ページ)動物行動学の創始者といえば、反射的に「ロー…
『続・洛中生息』 杉本秀太郎 (1979年3月23日刊行、みすず書房、東京, 287 + 4 plates + 2 pp.)寝読み本として読了。前作:杉本秀太郎『洛中生息』(1976年10月25日刊行、みすず書房、東京, 306 + 4 plates + 2 pp.)と同じく、前世紀からワタクシの書棚に…
宮本常一[田村善次郎編] (2025年7月30日刊行[新装版]、八坂書房、東京, 411 pp., 本体価格2,800円, ISBN:978-4-89694-380-1 → 版元ページ)大学図書館で袖を引かれた一冊。民俗学者・宮本常一は松山の対岸にある周防大島の出身で、瀬戸内海の民俗への関…
『コロナの物語×心の科学——物語で読み解くパンデミックの社会心理学』 三浦麻子・寒竹泉美 (2026年6月20日刊行、ちとせプレス、東京, 1 table + xii + 198 pp., 本体価格2,300円, ISBN:978-4-908736-47-6 → 版元ページ)【目次】 カラー年表[折込図版] は…
『労研饅頭ものがたり』 もりみつこ[太田由美子協力] (2026年5月30日刊行、創風社出版、松山、180 pp., 本体価格1,650円, ISBN:978-4-86037-365-8 → 版元ページ)大街道の〈労研饅頭たけうち〉にてゲット。松山といえば「労研饅頭」。とはいえ、ワタクシ…
『山と獣 —— 焼畑と祭りにみる山村の民俗誌』 須藤功 (2025年7月10日刊行、農山漁村文化協会、東京, viii + 302 pp., 本体価格2,500円, ISBN:978-4-540-25109-2 → 版元ページ)【目次】 カラー口絵 [i-viii] はじめに 1 凡例 14 第1章 笛太鼓がさわやかに響…
『「滅び」と生きる —— 宮崎県椎葉村における種間関係の動態』 合原織部 (2025年5月25日刊行、京都大学学術出版会、京都, 4 color plates + 4 + 272 pp., 本体価格3,400円, ISBN:978-4-8140-0591-8 → 目次|版元ページ)冒頭の第 I 部「変わりゆく山村,生…
『本棚の記憶 —— みなか先生の読書人生と〈みなか食堂〉の自炊爛漫』 三中信宏 (2026年6月10日刊行、灯光舎[本と人生・2]、京都, xiv+277+17 pp., 本体価格2,300円, ISBN:978-4-909992-11-6 → 目次|版元ページ|コンパニオンサイト)京都から着便。もし…
『古文鳥類学——平安貴族が愛でたのは本当にホトトギスなのか』 三上修 (2026年5月19日刊行、岩波書店[岩波科学ライブラリー・343]、東京, 8 color plates + x + 128 + 4 pp., 本体価格1,700円, ISBN:978-4-00-029743-1 → 目次|版元ページ)ひばり・ほと…
『古文鳥類学——平安貴族が愛でたのは本当にホトトギスなのか』 三上修 (2026年5月19日刊行、岩波書店[岩波科学ライブラリー・343]、東京, 8 color plates + x + 128 + 4 pp., 本体価格1,700円, ISBN:978-4-00-029743-1 → 版元ページ)ご恵贈ありがとうご…
『「滅び」と生きる —— 宮崎県椎葉村における種間関係の動態』 合原織部 (2025年5月25日刊行、京都大学学術出版会、京都, 4 color plates + 4 + 272 pp., 本体価格3,400円, ISBN:978-4-8140-0591-8 → 目次|版元ページ)途中まで読み進んでいる。本書第 II …
『されど われらが日々——』 柴田翔 (2007年11月10日新装版刊行[文春文庫・し-4-3/原本:1964年8月、文藝春秋]、文藝春秋、東京, 269 pp., 本体価格710円, ISBN:978-4-16-710205-0 → 版元ページ)書名はもちろん知っていたが、手に取ったことはこれまで一…
『ダーウィンは進化をどう考えたのか 』 長谷川眞理子 (2026年5月10日刊行、筑摩書房[ちくまプリマー新書・522]、東京, 222 pp., 本体価格900円, ISBN:978-4-480-68555-1 → 版元ページ)【目次】 はじめに 11 第1章 生物の多様さと生物学の構造 21 第2章 …
『地球内生命 —— 私たちがまだ知らない地下の異世界』 カレン・G・ロイド[黒川耕大訳] (2026年4月16日刊行、みすず書房、東京, 4 color plates + iv+240+xv pp., 本体価格3,700円, ISBN:978-4-622-09844-7 → 版元ページ)書評依頼本として。ここのところ …
『ある言語学者の事件簿』 谷口ジョイ (2026年2月25日刊行、くろしお出版、東京, 238 pp., 本体価格1,700円, ISBN:978-4-8011-1028-1 → 版元ページ)たまたま大学の図書館に寄ったら新刊棚で袖を引かれたので、こちらが抗う間もなくお連れすることに。想像…
『本棚の記憶 —— みなか先生の読書人生と〈みなか食堂〉の自炊爛漫』 三中信宏 (2026年6月10日刊行予定、灯光舎[本と人生・2]、京都, xiv+277+17 pp., 本体価格2,300円, ISBN:978-4-909992-11-6 → 目次|版元ページ)コンパニオンサイトを開設した。あと…
『カムイのフクロウ —— シマフクロウを追う』 早矢仕有子 (2026年4月30日刊行、東京大学出版会、東京, viii+165+10 pp., 本体価格3,200円, ISBN:978-4-13-063968-2 → 目次|版元ページ)ご恵贈ありがとうございます。 “シマフクロウ” という和名よりも “Bla…
『カムイのフクロウ —— シマフクロウを追う』 早矢仕有子 (2026年4月30日刊行、東京大学出版会、東京, viii+165+10 pp., 本体価格3,200円, ISBN:978-4-13-063968-2 → 版元ページ)【目次】 はじめに i第1章 シマフクロウ――島梟 11 世界のふくろう 2 2 日本…
『GREEK TO ME:カンマの女王のギリシャ語をめぐる向こう見ずで知的な冒険』 メアリ・ノリス[竹内要江訳] (2024年1月15日刊行、左右社、東京, 238 pp., 本体価格2,400円, ISBN:978-4-86528-403-4 → 目次|版元ページ)読了。手練の校正者・校閲者として経…
『「滅び」と生きる —— 宮崎県椎葉村における種間関係の動態』 合原織部 (2025年5月25日刊行、京都大学学術出版会、京都, 4 color plates + 4 + 272 pp., 本体価格3,400円, ISBN:978-4-8140-0591-8 → 版元ページ)【目次】 カラー口絵 4 pp.序 11 山村の変…
『秋冬春の蛾生態図鑑』 今井初太郎 (2025年10月20日刊行、メイツ出版、東京, 207 pp., 本体価格3,000円, ISBN:978-4-7804-3093-6 → 版元ページ)「虫の本」を買うことは今ではあまりなくなったが、幸いにして大学図書館がフィールド科学関連の本を積極的に…
中国蝶類図鑑』 青山潤三 (2025年8月25日刊行、南方新社、鹿児島, 235 pp., 本体価格4,800円, ISBN:978-4-86124-548-0 → 版元ページ)大学図書館に納本された新着図書。「蝶の本」は自分で買うことはまずないが、図書館に並んでいるからにはありがたく借り…