『統計思考の世界:曼荼羅で読み解くデータ解析の基礎』第2刷刊行

三中信宏 (2018年6月1日第1刷刊行|2023年2月18日第2刷刊行,技術評論社,東京,239 pp., 本体価格2,300円, ISBN:978-4-7741-9753-1 [紙版]|ISBN:978-4-7741-9754-8 [電子版] → コンパニオン・サイト|版元ページ[紙本]|版元ページ[電子本])速攻で第…

『古書修復の愉しみ』目次

アニー・トレメル・ウィルコックス[市川恵里訳] (2004年9月10日刊行,白水社,東京, 228 pp., 本体価格2,400円, ISBN:4-560-04787-1)【目次】 謝辞 11 始まりと終わり 13 道具 55 入門 93 世間の注目 137 修行の仕上げ 181 訳者あとがき 223

『古書修復の愉しみ』

アニー・トレメル・ウィルコックス[市川恵里訳] (2004年9月10日刊行,白水社,東京, 228 pp., 本体価格2,400円, ISBN:4-560-04787-1)先月読んだ:ジェヨン[牧野美加訳]『書籍修繕という仕事:刻まれた記憶、思い出、物語の守り手として生きる』(2022…

『生物学者のための科学哲学』見本出来

コスタス・カンプラーキス,トビアス・ウレル (編著) [鈴木大地・森元良太・三中信宏・大久保祐作・吉田善成訳] (2023年2月20日刊行,勁草書房,東京, x+363 pp., 本体価格4,500円, ISBN:978-4-326-10319-5 → 目次|版元ページ)立春に見本刷が着弾した.…

『生物学者のための科学哲学』あとがきたちよみ

コスタス・カンプラーキス,トビアス・ウレル (編著) [鈴木大地・森元良太・三中信宏・大久保祐作・吉田善成訳] (2023年2月20日刊行予定,勁草書房,東京, x+363 pp., 本体価格4,500円, ISBN:978-4-326-10319-5 → 目次|版元ページ)〈けいそうビブリオフ…

『月刊みすず(65巻1号[no. 722]2023年1-2月合併号)』読書アンケート特集

(2023年2月1日発行,みすず書房,東京,本体価格300円 → 版元ページ) 毎年恒例の〈読書アンケート特集〉が載る『月刊みすず』最新号(2023年1・2月号)が速攻でつくばに届いていた.ワタクシの選んだ5冊(pp. 75-77)はすでに昨年末に公表したが,他の評者…

『オリーヴ讃歌』目次

モート・ローゼンブラム[市川恵理訳] (2001年12月31日刊行,河出書房新社,東京, 460 pp., 本体価格2,800円, ISBN:4-309-26515-4 → 書評)【目次】 謝辞 7 1. オリーヴの世界 11 2. わが「野生オリーヴ園」 37 3. パレスチナとイスラエル 73 4. アンダル…

『オリーヴ讃歌』書評

モート・ローゼンブラム[市川恵理訳] (2001年12月31日刊行,河出書房新社,東京, 460 pp., 本体価格2,800円, ISBN:4-309-26515-4)20年も前の書評だが,たまたま出土したので公開することにした: 【書評】※Copyright 2001, 2023 by MINAKA Nobuhiro. All…

『系統樹思考の世界:すべてはツリーとともに』反響(続54)

三中信宏 (2006年7月20日第1刷刊行|2006年8月4日第2刷刊行|2009年12月18日第3刷刊行|2010年5月10日第4刷刊行|2011年10月7日第5刷刊行|2013年6月28日電子本刊行|2015年4月14日第6刷刊行|2018年4月17日第7刷刊行|2021年8月31日第8刷刊行,講談社[現…

『大学の図書館:特集〈大学図書館研究会第53回全国大会記録〉』発行

昨年9月の高座:三中信宏「読書による知識の体系化 —— 分類・系統・アブダクション」.第53回大学図書館研究会全国大会記念講演(→ 講演要旨)の報告記事が,会報『大学の図書館』2022年12月号の特集〈大学図書館研究会第53回全国大会記録〉に掲載された:三…

「東海大学出版部の撤退」

東海大学出版部が出版事業から撤退するという話は数年前からに耳にしていた.ワタクシが『読む・打つ・書く』の最初の企画打合せに本郷に出向いた2019年6月のことだ. “理系本” の執筆と出版がますます先細りになってきたことが拙著を出す大きな動機のひとつ…

『書籍修繕という仕事:刻まれた記憶、思い出、物語の守り手として生きる』書評(まとめて)

ジェヨン[牧野美加訳] (2022年12月25日刊行,原書房,東京, 48 color plates +232 pp., 本体価格2,000円, ISBN:978-4-562-07243-9 → 目次|版元ページ) 【書評】※Copyright 2023 by MINAKA Nobuhiro. All rights reserved書籍修繕は “本生” を進化させる…

『反復幻想:進化と発生とゲノムの階層性』が積み重なる

倉谷滋 (2022年12月20日刊行,工作舎,東京, 701 pp., 本体価格8,000円, ISBN:978-4-87502-551-1 → 目次|版元ページ)本を買えば同じ本がやってくる.版元からご恵贈いただきました.正座して2回読まないと(汗).あるいは,ヨコに2冊並べて “立体視” す…

『書籍修繕という仕事:刻まれた記憶、思い出、物語の守り手として生きる』2/3まで読了

ジェヨン[牧野美加訳] (2022年12月25日刊行,原書房,東京, 48 color plates +232 pp., 本体価格2,000円, ISBN:978-4-562-07243-9 → 目次|版元ページ)順調に読み進んでいる.11「朽ちゆく本の時間を止める」にはこう書かれている: 「本自体に大きな破…

『Data Integration, Manipulation and Visualization of Phylogenetic Trees』オープンアクセス

Guangchuang Yu (2022年8月刊行,CRC Press / Chapman & Hall, Boca Raton, ISBN:9781032233574 → 版元ページ)※R と ggplot2 をふまえた系統樹の可視化ガイドブック.「The online version of this book is free to read here」とのこと.感謝感謝.

『反復幻想:進化と発生とゲノムの階層性』命名エピソード

倉谷滋 (2022年12月20日刊行,工作舎,東京, 701 pp., 本体価格8,000円, ISBN:978-4-87502-551-1 → 目次|版元ページ)昨年末からずっと待ち構えていたのだが,年を越してしまったので,東京堂書店まで先日お迎えに行った.700ページの大著なので寝読みも歩…

『反復幻想:進化と発生とゲノムの階層性』詳細目次

倉谷滋 (2022年12月20日刊行,工作舎,東京, 701 pp., 本体価格8,000円, ISBN:978-4-87502-551-1 → 版元ページ)【目次】 はじめに 4第1章 発生反復説 25第2章 反復とは何か 67フォン=ベーアと原型説 85 ボディプランと胚葉説 124第3章 『一般形態学』とヘ…

『反復幻想:進化と発生とゲノムの階層性』目次

倉谷滋 (2022年12月20日刊行,工作舎,東京, 701 pp., 本体価格8,000円, ISBN:978-4-87502-551-1 → 版元ページ)【目次】 はじめに 4 第1章 発生反復説 25 第2章 反復とは何か 67 第3章 『一般形態学』とヘッケルの発生反復説 139 第4章 生物発生原則のその…

『書籍修繕という仕事:刻まれた記憶、思い出、物語の守り手として生きる』前半1/3読了

ジェヨン[牧野美加訳] (2022年12月25日刊行,原書房,東京, 48 color plates +232 pp., 本体価格2,000円, ISBN:978-4-562-07243-9 → 目次|版元ページ)先日すずらん通りの〈東京堂書店〉で袖をぐっと引かれた本.韓国ソウルで書籍修繕工房を営む著者が “…

『悪意の科学:意地悪な行動はなぜ進化し社会を動かしているのか?』目次

サイモン・マッカーシー=ジョーンズ[プレシ南日子訳] (2023年1月30日刊行,インターシフト,東京, 269 pp., 本体価格2,200円, ISBN:978-4-7726-9578-7 → 版元ページ)【目次】 はじめに: 人間は4つの顔をもつ 6 第1章: たとえ損しても意地悪をしたくな…

『生物学者のための科学哲学』近刊予約販売開始

コスタス・カンプラーキス,トビアス・ウレル (編著) [鈴木大地・森元良太・三中信宏・大久保祐作・吉田善成訳] (2023年2月20日刊行予定,勁草書房,東京, x+363 pp., 本体価格4,500円, ISBN:978-4-326-10319-5 → 目次|版元ページ)オンライン書店での事…

『書籍修繕という仕事:刻まれた記憶、思い出、物語の守り手として生きる』目次

ジェヨン[牧野美加訳] (2022年12月25日刊行,原書房,東京, 48 color plates +232 pp., 本体価格2,000円, ISBN:978-4-562-07243-9 → 版元ページ)【目次】 カラー口絵(48 pp.) 1 生き残る本——『’89施行 改正ハングル正書法収録国語大辞典(上下)』 11 …

『野生動物のロードキル』目次

柳川久(監修)/塚田英晴・園田陽一(編) (2023年1月10日刊行,東京大学出版会,東京, viii+327 pp., 本体価格5,500円, ISBN:978-4-13-060246-4 → 版元ページ) つくばでも頻繁にロードキルを見かける. 【目次】 はじめに(柳川久) i 序章 「ロードキル…

『あつまる細胞:体づくりの謎』目次

竹市雅俊 (2023年1月17日刊行,岩波書店[岩波科学ライブラリー・316],東京, x+160+3 pp., 本体価格1,700円, ISBN:978-4-00-029716-5 → 版元ページ)【目次】 はじめに iii 1 細胞はあつまる 1 2 細胞接着現象との出会い 15 3 トリプシン液の不思議 23 4 …

『アジア「窓」紀行:上海からエルサレムまで』15〜18読了

田熊隆樹 (2022年12月22日刊行,草思社,東京, 335 pp., 本体価格2,200円, ISBN:978-4-7942-2612-9 → 目次|版元ページ)最後まで読了.イラン〜ヨルダン〜エジプト〜イスラエルと中東の旅路.ヨルダンのアンマンにあるという「本マグロの中トロ」(p. 279…

『アジア「窓」紀行:上海からエルサレムまで』06〜14読了

田熊隆樹 (2022年12月22日刊行,草思社,東京, 335 pp., 本体価格2,200円, ISBN:978-4-7942-2612-9 → 目次|版元ページ)06〜14まで読了. “窓” を求めての旅路はチベット〜カンボジア〜北インド〜イランへと続く. “壁窓” だけでなく “天窓” も意外におも…

『生物学者のための科学哲学』目次

コスタス・カンプラーキス,トビアス・ウレル (編著) [鈴木大地・森元良太・三中信宏・大久保祐作・吉田善成訳] (2023年2月20日刊行予定,勁草書房,東京, x+363 pp., 本体価格4,500円, ISBN:978-4-326-10319-5 → 版元ページ)【目次】 はじめに[コスタ…

『じゃりン子チエ 33』

はるき悦巳 (2023年1月15日刊行,双葉社[双葉文庫・は-04-89],東京, 本体価格800円, 404 pp., ISBN:978-4-575-72836-1 → 版元ページ)

『生物学者のための科学哲学』近刊案内

コスタス・カンプラーキス,トビアス・ウレル (編著) [鈴木大地・森元良太・三中信宏・大久保祐作・吉田善成訳] (2023年2月20日刊行予定,勁草書房,東京, x+355 pp., 本体価格4,500円, ISBN:978-4-326-10319-5 → 版元ページ)本体価格,カバージャケット…

『〈極限の思想〉ラカン:主体の精神分析的理論』

立木康介 (2023年1月11日刊行,講談社[講談社選書メチエ le livre],東京, 442 pp., 本体価格2,900円, ISBN:978-4-06-523979-7 → 版元ページ)