2023-11-01から1ヶ月間の記事一覧

『Biological Systematics: Principles and Applications, Third Edition』目次

Andrew V. Z. Brower and Randall T. Schuh (2021年3月刊行,Cornell University Press[Comstock Publishing Associates], Ithaca, xx+436 pp.,US$61.95,ISBN:978-1-5017-5277-3 [hbk] → 版元ページ)初版(2000年)と第2版(2009年)は手元にあるのに…

『信州隨筆』

柳田国男 (1936年10月5日刊行、山村書院、長野県飯田町|国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1453751 [参照 2023-11-19])民俗学者・柳田國男が養子に入った柳田家のルーツは信濃飯田藩の家臣だった。伊那谷に縁をもつにいたっ…

『メディア教育宣言:デジタル社会をどう生きるか』

デビッド・バッキンガム[水越伸監訳|時津啓・砂川誠司訳] (2023年11月16日刊行、世界思想社、東京, 155 pp., 本体価格1,800円, ISBN:978-4-7907-1767-6 → 版元ページ)ご恵贈ありがとうございます。 “メディア・リテラシー” の会得は確かに必要でしょう。

『アジア発酵紀行』目次

小倉ヒラク (2023年11月15日刊行、文藝春秋、東京, 16 color plates + 287 pp., 本体価格1,600円, ISBN:978-4-16-391777-1 → 版元ページ)小倉さんの “発酵本” は出れば読むようにしている。【目次】 カラー口絵(15 plates) 〈アジア発酵街道〉地図(1 pl…

『京都食堂探究:「麺類・丼物」文化の美味なる世界』目次

加藤政洋・〈味覚地図〉研究会 (2023年11月10日刊行,筑摩書房[ちくま文庫・か-87-1], 東京,214 pp., 本体価格800円, ISBN:978-4-480-43920-8 → 版元ページ)加藤政洋さんの “京都食文化本” は:加藤政洋『酒場の京都学』(2020年1月30日刊行,ミネルヴ…

『晩酌の誕生 』目次

飯野亮一 (2023年11月10日刊行,筑摩書房[ちくま学芸文庫・イ-54-4], 東京,375 pp., 本体価格1,300円, ISBN:978-4-480-51216-1 → 版元ページ)【目次】 はじめに 3 序章 酒は百薬の長 21 第1章 万葉集に詠まれた独り酒 28 第2章 中世の独り酒 35 第3章 …

『ダーウィンの呪い』目次

千葉聡 (2023年11月20日刊行、講談社[講談社現代新書・2727]、東京, 342 pp., 本体価格1,200円, ISBN:978-4-06-533691-5 → 版元ページ)新刊ご恵贈ありがとうございます。「進化の呪い」「闘争の呪い」そして「ダーウィンの呪い」の三点セット。「歴史を…

『増補カラー版 九相図をよむ:朽ちてゆく死体の美術史』目次

山本聡美 (2023年7月25日刊行、KADOKAWA[角川ソフィア文庫・H-130-1/角川文庫・23750]、東京, 395 pp., 本体価格1,740円, ISBN:978-4-04-400748-5 → 版元ページ)うっかり書いそびれたら近在の本屋では手に入らなくなっていた。 “死を想え” 。【目次】 …

『仏教の歴史:いかにして世界宗教となったか』

ジャン=ノエル・ロベール[今枝由郎訳] (2023年11月7日刊行,講談社[講談社選書メチエ・791],東京, 181 pp., 本体価格1,500円, ISBN:978-4-06-533534-5 → 版元ページ)

『怪談:不思議なことの物語と研究』も拾う

ラフカディオ・ハーン[平井呈一訳] (1940年10月10日刊行/1965年9月16日改版、岩波書店[岩波文庫・赤-244-1]、東京, 232 pp., ISBN:4-00-322441-8)これまたゴミ集積所での拾い物。岩波文庫はほかしたら祟るでぇ。

『坊っちゃん』拾う

夏目漱石 (1950年1月31日刊行/1980年5月15日改版、新潮社[新潮文庫・な-1-3]、東京, 163 pp., ISBN:4-10-101003-X)ごみステーションに廃棄されていたのでお連れした。解説は江藤淳が書いている。

『クジラと話す方法』目次

トム・マスティル[杉田真訳] (2023年11月10日刊行、柏書房、東京, 411 pp., 本体価格2,300円, ISBN:978-4-7601-5542-2 → 版元ページ)これは書評依頼本として。【目次】 序章 ファン・レーウェンフックの決断 9 第1章 登場、クジラに追われて 17 第2章 海…

『パピルスのなかの永遠:書物の歴史の物語』目次

イレネ・バジェホ[見田悠子訳] (2023年10月25日刊行、作品社、東京, 501+47 pp., 本体価格4,800円, ISBN:978-4-86182-927-7 → 版元ページ)550ページの分厚い新刊。スペイン語原書:Irene Vallejo『El infinito en un junco: La invención de los libros …