『ビールの自然誌』翻訳進行中

ロブ・デサール,イアン・タッターソル[ニキリンコ・三中信宏訳] (2020年1月刊行予定,勁草書房,東京)「文化構築物=生きもの」としてのビールの生態と系統進化を論じた新刊.原書:Rob DeSalle and Ian Tattersall『A Natural History of Beer』(2019…

『哺乳類の卵:発生学の父、フォン・ベーアの生涯』来月刊行

石川裕二 (2019年5月中旬刊行予定,工作舎,東京, 本体価格2,000円, ISBN: → 版元ページ|近刊情報)日本初の Karl Ernst von Baer 伝というからにはまたいで通るわけにはいきませんなあ.

『心理学の7つの大罪:真の科学であるために私たちがすべきこと』近刊

クリス・チェインバーズ[大塚紳一郎訳] (2019年4月近刊,みすず書房,東京, 本体価格4,400円, ISBN:9784622087885 → 版元ページ)これ,ひょっとして読まなアカン本ちゃう?

『高校生と考える21世紀の論点』見本刷

(2019年4月刊行予定,左右社,東京, 本体価格1,800円, ISBN:9784865282290)三中信宏「分類と系統の世界観」(pp. 156-167)を寄稿した.

『中国方言系統論:漢語系諸語の分岐と粤語の成立』が出る!

濱田武志 (2019年3月20日刊行予定,東京大学出版会,東京, 本体価格16,000円, ISBN:9784130860550 → 版元ページ)「生物の系統を推定するための手法を言語の変化の歴史に応用する本書の試みは,中国語学研究に新たな可能性を切り拓く」.

『A Natural History of Beer』

Rob DeSalle and Ian Tattersall (2019年2月刊行予定,Yale University Press, New Haven, ISBN:9780300233674 [hbk] → 版元ページ)ワインを論じた前著:Ian Tattersall and Rob DeSalle『A Natural History of Wine』(2015年10月刊行,Yale University P…

『P値:その正しい理解と適用』

柳川堯 (2018年11月下旬刊行予定,近代科学社[統計スポットライト・シリーズ:3],東京, 本体価格2,200円, ISBN:9784764905832 → 版元ドットコム|本が好き!らぼ 近刊情報サーチ) まるで大岡越前守か遠山の金さんが登場するかのような.

『ムカシのミライ:プロセス考古学とポストプロセス考古学の対話』

阿子島香・溝口孝司(監修) (2018年10月刊行予定,勁草書房,東京, 本体価格3,000円, ISBN:9784326248490 → 目次|版元ページ)無事に責了したとの連絡あり.ブツは2018年10月20日(土)〜22日(月)に開催される考古学協会静岡大会の「図書交換会」にて陳…

『自然科学研究のためのR入門:再現可能なレポート執筆実践』

江口哲史 (2018年10月刊行予定,共立出版[Wonderful R: 4],東京,本体価格2,700円, ISBN:9784320112445 → 版元ページ)既刊の高橋康介『再現可能性のすゝめ:RStudioによるデータ解析とレポート作成』(2018年5月15日刊行,共立出版[Wonderful R: 3],…

『ユリイカ2018年10月号』

(2018年9月27日刊行予定,青土社,東京, 本体価格1,400円, ISBN:9784791703562 → 版元ページ) 版元ページで目次が公開された.ワタクシは南硫黄島で弾けた川上和人さんとの対談「サイエンスの〈扉〉としての図鑑―あるいは分類と系統の交叉点」と寄稿「体系…

『ムカシのミライ』

阿子島香・溝口孝司(監修)(2018年10月刊行予定,勁草書房,東京, 本体価格2,700円, ISBN:9784326248490 → 版元ページ)一昨年に開催された下記イベントを踏まえた論文集:〈ムカシのミライ:プロセス考古学×ポストプロセス考古学〉【日時】2016年6月5日(…

『ユリイカ2018年10月号』

(2018年9月27日刊行予定,青土社,東京, 本体価格1,400円, ISBN:9784791703562 → 版元ページ) 特集〈図鑑の世界〉「動物、植物、昆虫から恐竜、怪獣、妖怪まで、ジャンルを問わず人々を魅了し続ける、めくるめく図鑑の世界に迫る!」—— 本特集では川上和人…

『現代思想2018年9月号』

(2018年8月27日刊行予定,青土社,東京, 本体価格1,400円, ISBN:9784791713691 → 版元ページ)今回の特集は〈考古学の思想〉.ゲラ返送の〆切様は今宵降臨されることを今になって思い出したワタクシってお馬鹿さん(大汗).

『The Tangled Tree: A Radical New History of Life』

David Quammen (2018年9月刊行予定, Simon & Schuster , ISBN:9781476776620 [hbk] → 版元ページ)

『文系と理系はなぜ分かれたのか』

隠岐さや香 (2018年8月下旬刊行予定,星海社[星海社新書],東京, ISBN:9784065123843 → 版元ドットコム)ちょっと待ち遠しいような.

『マダガスカル島の自然史:分子系統学が解き明かした巨鳥進化の謎』

長谷川政美 (2018年9月3日刊行予定,海鳴社,東京, 本体価格2,800円, ISBN:9784875253426 → 版元ページ)

『現代思想2018年9月号』

(2018年8月下旬刊行予定,青土社,東京, ISBN:9784791713691 → 版元ページ)特集〈考古学の思想〉.原稿書かなきゃ〜(汗)それにしても,お知り合いがちらほらちらほらと半数近くもいるとは世界は狭い.

『統計革命』

三浦麻子・岡田謙介・清水裕士(編) (2018年7月刊行予定,心理学評論刊行会[心理学評論・第61巻1号],京都, ISSN:0386-1058 → 版元ページ|公開サイト)

『Rによる統計的学習入門』

Gareth James, Daniela Witten, Trevor Hastie and Robert Tibshirani[落海浩・首藤信通訳] (2018年7月下旬刊行予定,朝倉書店,東京, 本体価格6,800円, ISBN:9784254122244 → 版元ページ)原書:Gareth James, Daniela Witten, Trevor Hastie and Robert…

『時のかたち:事物の歴史について』

ジョージ・クブラー[中谷礼仁訳] (2018年7月刊行予定,鹿島出版会[SD選書],東京) 著者からの情報.この翻訳については7年前に京都で小耳に挟んだが,やっと出版されるとは慶事.

『胃袋の近代:食と人びとの日常史』

湯澤規子 (2018年近刊,名古屋大学出版会,名古屋, 本体価格3,600円, ISBN:9784815809164 → 版元ページ)また名大出版会か!

『武満徹の電子音楽』

川崎弘二 (2018年7月刊行予定,アルテスパブリッシング,東京, 本体価格12,000円, ISBN:9784865591859 → 版元ページ)1200ページ,本体価格12,000円と聞いてもさほど驚かなくなってしまったワタクシ.

『統計思考の世界:曼荼羅で読み解くデータ解析の基礎』電子版同時刊行

三中信宏 (2018年6月1日刊行,技術評論社,東京,239 pp., 本体価格2,300円, ISBN:9784774197531 [紙版]|ISBN:9784774197548 [電子版] → コンパニオン・サイト|版元ページ[紙本]|版元ページ[電子本])“紙版” と同時に “電子版” も刊行されます.

『統計思考の世界:曼荼羅で読み解くデータ解析の基礎』確定目次

三中信宏 (2018年6月1日刊行,技術評論社,東京,239 pp., 本体価格2,300円, ISBN:9784774197531 → コンパニオン・サイト)念校ゲラが届き,やっと目次ノンブルが確定した. 【確定目次】 まえがき — 高座の出囃子が聞こえてくる前に 2 プロローグ:統計曼…

『統計思考の世界:曼荼羅で読み解くデータ解析の基礎』アマゾン近刊予約開始

三中信宏 (2018年5月中旬刊行予定,技術評論社,東京,ca 240 pp., 本体価格2,300円, ISBN:9784774197531 → ほぼ確定目次)アマゾンでの近刊予約が始まっている.本書『統計思考の世界』の企画案が最初に技術評論社から提示されたのは2009年10月のことだっ…

『系統体系学の世界:生物学の哲学とたどった道のり』確定目次

三中信宏 (2018年4月20日刊行予定,勁草書房[けいそうブックス],東京, 507 pp.[xii+430+lxv pp.], 本体価格2,700円, ISBN:9784326154517 → 版元ページ|コンパニオン・サイト) 【目次】まえがき —— では,トレッキングに出発しましょうか ii プロロー…

『Biometrics and Morphometrics for Anthropologists』

Fred L. Bookstein (2018年8月刊行予定,Wiley-Blackwell[Foundation of Human Biology], Hoboken, ca 300 pp., ISBN:9781118656075 [hbk])ええかげん,そろそろ出てほしいなぁ.

『系統体系学の世界:生物学の哲学とたどった道のり』コンパニオンサイト開設

三中信宏 (2018年4月20日刊行予定,勁草書房[けいそうブックス],東京, 507 pp.(xii+430+lxv pp.), 本体価格2,700円(本体価格), ISBN:9784326154517 → 版元ページ)コンパニオンサイトを開設した.そろそろ本格的に宣伝と販促を始めるぞ.

『統計思考の世界:曼荼羅で読み解くデータ解析の基礎』ほぼ確定目次

三中信宏 (2018年5月中旬刊行予定,技術評論社,東京,ca 240 pp., 予価2,300円(本体価格) → 経緯1|経緯2)「まえがき」と「あとがき」がさらに追加されるかもしれない. 【ほぼ確定目次】 プロローグ:統計曼荼羅の拝み方 ― 統計学の世界を鳥瞰するため…

『統計思考の世界:曼荼羅で読み解くデータ解析の基礎』刊行予定

三中信宏 (2018年5月中旬刊行予定,技術評論社,東京,ca 240 pp., 予価2,300円(本体価格) → 経緯1|経緯2)販売予定日はゴールデンウィーク明けの5月中旬と決まった.再校ゲラの本文チェックはほぼ完了し,残るは附録・謝辞・文献リストのチェックと索引…