『フィールドと文献からみる日琉諸語の系統と歴史』

林由華・衣畑智秀・木部暢子(編) (2021年9月28日刊行予定,開拓社,東京, 税込価格4,400円, ISBN:978-4-7589-2354-5 → 版元ページ)

『現代思想・2021年10月号』特集〈進化論の現在〉

(2021年9月刊行予定,青土社,東京, 本体価格1,500円, ISBN:978-4-7917-1420-9 → 版元ページ)※特集〈進化論の現在〉.か,書かないと……(滝汗).『現代思想』は毎号それぞれひとりの担当編集者が執筆者の人選をしているようだ.執筆依頼があった時点で他…

『近代華族動物学者列伝 』近刊

保科英人 (2021年7月刊行予定,勁草書房,東京, 本体価格3,000円, ISBN:978-4-326-75058-0 → 版元ページ)

『読む・打つ・書く —— 読書・書評・執筆をめぐる理系研究者の日々』コンパニオン・サイト開設

三中信宏 (2021年6月15日刊行予定,東京大学出版会[東京大学出版会創立70周年記念出版],東京,xiv+349 pp., 本体価格2,800円(税込価格3,080円), ISBN:978-4-13-063376-5 → 目次|版元ページ)半月後には店頭に並んでいる拙著のコンパニオン・サイトを…

『科学を育む 査読の技法+リアルな例文765』

水島昇 (2021年6月21日刊行予定,羊土社,東京, 本体価格4,200円, ISBN:978-4-7581-2113-2 → 版元ページ)英題は〈The Art of Referee〉の方がいいんじゃないかと一瞬思ったが,それじゃ格闘技になってしまうか.

『読む・打つ・書く —— 読書・書評・執筆をめぐる理系研究者の日々』目次(最終確定)

三中信宏 (2021年6月15日刊行予定,東京大学出版会[東京大学出版会創立70周年記念出版],東京,xiv+349 pp., 本体価格2,800円(税込価格3,080円), ISBN:978-4-13-063376-5 → 版元ページ)本文三校ゲラと索引再校ゲラが出たのでノンブルがやっと最終確定…

『読む・打つ・書く —— 読書・書評・執筆をめぐる理系研究者の日々』目次(確定寸前)

『読む・打つ・書く —— 読書・書評・執筆をめぐる理系研究者の日々』目次(確定) [目]『読む・打つ・書く —— 読書・書評・執筆をめぐる理系研究者の日々』 三中信宏 (2021年6月15日刊行予定,東京大学出版会[東京大学出版会創立70周年記念出版],東京,x…

『ニルス・リューネ』

イェンス・ピータ・ヤコブセン[奥山裕介訳] (2021年5月下旬刊行予定,工作舎,東京, 本体価格3,600円, ISBN:978-4-86488-220-0 → 版元情報)イェンス・ピータ・ヤコブセン(1847-1885)はチャールズ・ダーウィンの『種の起源』と『人間の進化と性淘汰』の…

『読む・打つ・書く —— 読書・書評・執筆をめぐる理系研究者の日々』ネット書店予約開始(続々)

三中信宏 (2021年6月15日刊行予定,東京大学出版会[東京大学出版会創立70周年記念出版],東京,xiv+337+◆ pp., 本体価格2,800円(税込価格3,080円), ISBN:978-4-13-063376-5 → ほぼ確定目次|版元ページ)さらにその後,紀伊國屋書店でも先行オンライン…

『オッカムのかみそり:最節約性と統計学の哲学』近刊

エリオット・ソーバー[森元良太訳] (2021年5月刊行予定,勁草書房,東京, 税込価格4,950円, ISBN:978-4-326-10294-5 → 版元ページ)をを,やっと翻訳が出るのか.首を長くして何年もお待ちしておりましたです.原書:Elliott Sober 『Ockham's Razors: A …

『読む・打つ・書く —— 読書・書評・執筆をめぐる理系研究者の日々』ネット書店予約開始

三中信宏 (2021年6月15日刊行予定,東京大学出版会[東京大学出版会創立70周年記念出版],東京,xiv+337+◆ pp., 本体価格2,800円(税込価格3,080円), ISBN:978-4-13-063376-5 → ほぼ確定目次|版元ページ)ネット書店のうちアマゾン,honto,楽天ではすで…

『ユリイカ2021年4月号:特集=鳥獣戯画の世界』近刊

(2020年2月1日刊行,青土社[ユリイカ 53巻4号],東京, 本体価格1,600円, ISBN:978-4-7917-0381-4 → 版元ページ)東京国立博物館で開催される特別展〈国宝 鳥獣戯画のすべて〉開催記念の特集.ワタクシの寄稿:三中信宏「鳥獣戯画の体系学 —— 架空生物の分…

『読む・打つ・書く —— 読書・書評・執筆をめぐる理系研究者の日々』目次案

三中信宏 (2021年6月刊行予定,東京大学出版会,東京)駒場から再校ゲラ一式が着弾した.ワタクシの “書痴本” は東京大学出版会創立70周年記念出版の一冊として6月に刊行予定.着弾した再校ゲラを必死のパッチで読まないと! 同封されていた〈東京大学出版…

『森林の系統生態学:ブナ科を中心に』

広木詔三 (2020年刊行予定,名古屋大学出版会,名古屋, 本体価格5,400円, ISBN:978-4-8158-0987-4 → 版元ページ)「2-2 三中による種の実在性の否認」という節があるからには手に取るしかないな.

『文化進化の数理』

田村光平 (2020年4月刊行予定,森北出版,東京, 本体価格3,600円, ISBN:978-4-627-06271-9 → 近刊検索デルタ)文化進化学の伝統的な集団遺伝学的数理モデルにはじまり,文化系統学の解析手法,そして幾何学的形態測定学を用いた最新の研究までカバーする.

『ユリイカ2020年2月号:特集=書体の世界』

(2020年1月29日刊行予定,青土社,東京, 本体価格1,400円, ISBN:978-4-7917-0381-4 → 版元ページ)ワタクシは:三中信宏「字体と書体と字形の系統樹 —— 進化する文字世界を鳥瞰する」を寄稿した.

『ビールの自然誌』翻訳進行中

ロブ・デサール,イアン・タッターソル[ニキリンコ・三中信宏訳] (2020年1月刊行予定,勁草書房,東京)「文化構築物=生きもの」としてのビールの生態と系統進化を論じた新刊.原書:Rob DeSalle and Ian Tattersall『A Natural History of Beer』(2019…

『哺乳類の卵:発生学の父、フォン・ベーアの生涯』来月刊行

石川裕二 (2019年5月中旬刊行予定,工作舎,東京, 本体価格2,000円, ISBN: → 版元ページ|近刊情報)日本初の Karl Ernst von Baer 伝というからにはまたいで通るわけにはいきませんなあ.

『心理学の7つの大罪:真の科学であるために私たちがすべきこと』近刊

クリス・チェインバーズ[大塚紳一郎訳] (2019年4月近刊,みすず書房,東京, 本体価格4,400円, ISBN:9784622087885 → 版元ページ)これ,ひょっとして読まなアカン本ちゃう?

『高校生と考える21世紀の論点』見本刷

(2019年4月刊行予定,左右社,東京, 本体価格1,800円, ISBN:9784865282290)三中信宏「分類と系統の世界観」(pp. 156-167)を寄稿した.

『中国方言系統論:漢語系諸語の分岐と粤語の成立』が出る!

濱田武志 (2019年3月20日刊行予定,東京大学出版会,東京, 本体価格16,000円, ISBN:9784130860550 → 版元ページ)「生物の系統を推定するための手法を言語の変化の歴史に応用する本書の試みは,中国語学研究に新たな可能性を切り拓く」.

『A Natural History of Beer』

Rob DeSalle and Ian Tattersall (2019年2月刊行予定,Yale University Press, New Haven, ISBN:9780300233674 [hbk] → 版元ページ)ワインを論じた前著:Ian Tattersall and Rob DeSalle『A Natural History of Wine』(2015年10月刊行,Yale University P…

『P値:その正しい理解と適用』

柳川堯 (2018年11月下旬刊行予定,近代科学社[統計スポットライト・シリーズ:3],東京, 本体価格2,200円, ISBN:9784764905832 → 版元ドットコム|本が好き!らぼ 近刊情報サーチ) まるで大岡越前守か遠山の金さんが登場するかのような.

『ムカシのミライ:プロセス考古学とポストプロセス考古学の対話』

阿子島香・溝口孝司(監修) (2018年10月刊行予定,勁草書房,東京, 本体価格3,000円, ISBN:9784326248490 → 目次|版元ページ)無事に責了したとの連絡あり.ブツは2018年10月20日(土)〜22日(月)に開催される考古学協会静岡大会の「図書交換会」にて陳…

『自然科学研究のためのR入門:再現可能なレポート執筆実践』

江口哲史 (2018年10月刊行予定,共立出版[Wonderful R: 4],東京,本体価格2,700円, ISBN:9784320112445 → 版元ページ)既刊の高橋康介『再現可能性のすゝめ:RStudioによるデータ解析とレポート作成』(2018年5月15日刊行,共立出版[Wonderful R: 3],…

『ユリイカ2018年10月号』

(2018年9月27日刊行予定,青土社,東京, 本体価格1,400円, ISBN:9784791703562 → 版元ページ) 版元ページで目次が公開された.ワタクシは南硫黄島で弾けた川上和人さんとの対談「サイエンスの〈扉〉としての図鑑―あるいは分類と系統の交叉点」と寄稿「体系…

『ムカシのミライ』

阿子島香・溝口孝司(監修)(2018年10月刊行予定,勁草書房,東京, 本体価格2,700円, ISBN:9784326248490 → 版元ページ)一昨年に開催された下記イベントを踏まえた論文集:〈ムカシのミライ:プロセス考古学×ポストプロセス考古学〉【日時】2016年6月5日(…

『ユリイカ2018年10月号』

(2018年9月27日刊行予定,青土社,東京, 本体価格1,400円, ISBN:9784791703562 → 版元ページ) 特集〈図鑑の世界〉「動物、植物、昆虫から恐竜、怪獣、妖怪まで、ジャンルを問わず人々を魅了し続ける、めくるめく図鑑の世界に迫る!」—— 本特集では川上和人…

『現代思想2018年9月号』

(2018年8月27日刊行予定,青土社,東京, 本体価格1,400円, ISBN:9784791713691 → 版元ページ)今回の特集は〈考古学の思想〉.ゲラ返送の〆切様は今宵降臨されることを今になって思い出したワタクシってお馬鹿さん(大汗).

『The Tangled Tree: A Radical New History of Life』

David Quammen (2018年9月刊行予定, Simon & Schuster , ISBN:9781476776620 [hbk] → 版元ページ)