『Species Problems and Beyond: Contemporary Issues in Philosophy and Practice』近刊

John S. Wilkins, Frank E. Zachos, and Igor Ya. Pavlinov (eds.) (2022年6月刊行予定,CRC Press[Series: Species and Systematics], Boca Raton, ISBN:978-0-3674-2537-1 [hbk] / ISBN:978-1-0322-2147-2 [pbk] → 版元ページ)

『Data Integration, Manipulation and Visualization of Phylogenetic Trees』

Guangchuang Yu (2022年8月刊行予定,Chapman & Hall/CRC, London, ISBN:9781032233574 [hbk] → 版元ページ|コンパニオンサイト)

『Papyrus: The Invention of Books in the Ancient World』英訳刊行予定

Irene Vallejo (2022年11月刊行予定,Hodder & Stoughton)Irene Vallejo の “本の本” は今年中に英訳が出るようだ.スペイン語の原書:Irene Vallejo『El infinito en un junco: La invención de los libros en el mundo antiguo』(2020年10月刊行,Edici…

『読書とは何か —— 知を捕らえる15の技術』コンパニオンサイト開設

三中信宏 (2022年1月30日刊行予定,河出書房新社[河出新書・046],東京, 292 pp., 本体価格880円, ISBN:978-4-309-63147-9 → 目次|版元ページ)※一週間後には見本刷りがつくばに届くとの連絡があったので,そろそろ “コンパニオンサイト” なるものを仕立…

『読書とは何か —— 知を捕らえる15の技術』目次

三中信宏 (2022年1月30日刊行,河出書房新社[河出新書・046],東京, 292 pp., 本体価格880円, ISBN:978-4-309-63147-9 → 版元ページ)【目次】 プロローグ —— 世界は本に満ち溢れている 3 第1章 知のノードとネットワーク —— 読書は探検だ 21 1.1 手にす…

『恥のきずな:新しい文献学のために』刊行予定

カルロ・ギンズブルグ[上村忠男編訳] (2022年1月刊行予定,みすず書房,東京, 本体価格5,800円, ISBN:978-4-622-09057-1 → 版元ページ)版元ドットコムの目次情報によると,第4章として「家族的類似性と系統樹――二つの認知メタファー」が翻訳されているこ…

『読書とは何か —— 知を捕らえる15の技術(仮)』書名変更

三中信宏 (2022年1月25日刊行予定,河出書房新社[河出新書・046], 本体価格880円, ISBN:978-4-309-63147-9 → 版元ページ)『読書術(仮)』から新書名への変更がサイトに反映されました.これがきっと “収束点” になるでしょう.

『読書術(仮)』近刊予告

三中信宏 (2022年1月25日刊行予定,河出書房新社[河出新書・046], 本体価格880円, ISBN:978-4-309-63147-9 → 版元ページ)河出書房新社サイトの近刊予告に載りました.本書は『読む・打つ・書く』の姉妹本です.タイトルとサブタイトルは近日中に確定する…

『進化理論の構造 Ⅰ・II』近刊

スティーヴン・ジェイ・グールド[渡辺政隆訳] (2021年11月刊行予定,工作舎,東京, 808 + 1,120 pp., 本体価格9,000円 [I]/11,000円 [II],ISBN:978-4-87502-534-4 [I] | → 版元ドットコム [I]|版元ドットコム [II]) ついに出るぞ!—— 全2巻で2万円と…

『ロック・ファミリー・ツリー』刊行予定

ピート・フレイム[新井崇嗣・瀬川憲一訳] (2022年1月刊行予定,みすず書房,東京,本体価格9,000円, ISBN:978-4-622-07802-9 → 版元ページ )うわぁ〜,これマジで出るんですかー(狂喜).空前絶後のロックンロール系統樹図版集.ワタクシのもとには原書…

『世界を一枚の紙の上に —— 歴史を変えたダイアグラムと主題地図の誕生』近刊

大田暁雄 (2021年12月刊行予定,オーム社,東京, 本体価格4,500円, ISBN:978-4-274-22785-1 → 版元ページ)帯の “檄文” はワタクシが寄稿しました.社会統計と地図制作に関わるビジュアライゼーション史を丹念に追った良書です.

『進化理論の構造(1・2)』近刊予告

スティーヴン・ジェイ・グールド[渡辺政隆訳] (2021年11月刊行予定,工作舎,東京 → 近刊予告)究極の “鈍器本” が満を持して(いったい何年待っただろうか)翻訳出版されるとの予告.全2巻で2,000ページ! この際,価格はどうでもいいのだ.グールド『進…

『フィールドと文献からみる日琉諸語の系統と歴史』

林由華・衣畑智秀・木部暢子(編) (2021年9月28日刊行予定,開拓社,東京, 税込価格4,400円, ISBN:978-4-7589-2354-5 → 版元ページ)

『現代思想・2021年10月号』特集〈進化論の現在〉

(2021年9月刊行予定,青土社,東京, 本体価格1,500円, ISBN:978-4-7917-1420-9 → 版元ページ)※特集〈進化論の現在〉.か,書かないと……(滝汗).『現代思想』は毎号それぞれひとりの担当編集者が執筆者の人選をしているようだ.執筆依頼があった時点で他…

『近代華族動物学者列伝 』近刊

保科英人 (2021年7月刊行予定,勁草書房,東京, 本体価格3,000円, ISBN:978-4-326-75058-0 → 版元ページ)

『読む・打つ・書く —— 読書・書評・執筆をめぐる理系研究者の日々』コンパニオン・サイト開設

三中信宏 (2021年6月15日刊行予定,東京大学出版会[東京大学出版会創立70周年記念出版],東京,xiv+349 pp., 本体価格2,800円(税込価格3,080円), ISBN:978-4-13-063376-5 → 目次|版元ページ)半月後には店頭に並んでいる拙著のコンパニオン・サイトを…

『科学を育む 査読の技法+リアルな例文765』

水島昇 (2021年6月21日刊行予定,羊土社,東京, 本体価格4,200円, ISBN:978-4-7581-2113-2 → 版元ページ)英題は〈The Art of Referee〉の方がいいんじゃないかと一瞬思ったが,それじゃ格闘技になってしまうか.

『読む・打つ・書く —— 読書・書評・執筆をめぐる理系研究者の日々』目次(最終確定)

三中信宏 (2021年6月15日刊行予定,東京大学出版会[東京大学出版会創立70周年記念出版],東京,xiv+349 pp., 本体価格2,800円(税込価格3,080円), ISBN:978-4-13-063376-5 → 版元ページ)本文三校ゲラと索引再校ゲラが出たのでノンブルがやっと最終確定…

『読む・打つ・書く —— 読書・書評・執筆をめぐる理系研究者の日々』目次(確定寸前)

『読む・打つ・書く —— 読書・書評・執筆をめぐる理系研究者の日々』目次(確定) [目]『読む・打つ・書く —— 読書・書評・執筆をめぐる理系研究者の日々』 三中信宏 (2021年6月15日刊行予定,東京大学出版会[東京大学出版会創立70周年記念出版],東京,x…

『ニルス・リューネ』

イェンス・ピータ・ヤコブセン[奥山裕介訳] (2021年5月下旬刊行予定,工作舎,東京, 本体価格3,600円, ISBN:978-4-86488-220-0 → 版元情報)イェンス・ピータ・ヤコブセン(1847-1885)はチャールズ・ダーウィンの『種の起源』と『人間の進化と性淘汰』の…

『読む・打つ・書く —— 読書・書評・執筆をめぐる理系研究者の日々』ネット書店予約開始(続々)

三中信宏 (2021年6月15日刊行予定,東京大学出版会[東京大学出版会創立70周年記念出版],東京,xiv+337+◆ pp., 本体価格2,800円(税込価格3,080円), ISBN:978-4-13-063376-5 → ほぼ確定目次|版元ページ)さらにその後,紀伊國屋書店でも先行オンライン…

『オッカムのかみそり:最節約性と統計学の哲学』近刊

エリオット・ソーバー[森元良太訳] (2021年5月刊行予定,勁草書房,東京, 税込価格4,950円, ISBN:978-4-326-10294-5 → 版元ページ)をを,やっと翻訳が出るのか.首を長くして何年もお待ちしておりましたです.原書:Elliott Sober 『Ockham's Razors: A …

『読む・打つ・書く —— 読書・書評・執筆をめぐる理系研究者の日々』ネット書店予約開始

三中信宏 (2021年6月15日刊行予定,東京大学出版会[東京大学出版会創立70周年記念出版],東京,xiv+337+◆ pp., 本体価格2,800円(税込価格3,080円), ISBN:978-4-13-063376-5 → ほぼ確定目次|版元ページ)ネット書店のうちアマゾン,honto,楽天ではすで…

『ユリイカ2021年4月号:特集=鳥獣戯画の世界』近刊

(2020年2月1日刊行,青土社[ユリイカ 53巻4号],東京, 本体価格1,600円, ISBN:978-4-7917-0381-4 → 版元ページ)東京国立博物館で開催される特別展〈国宝 鳥獣戯画のすべて〉開催記念の特集.ワタクシの寄稿:三中信宏「鳥獣戯画の体系学 —— 架空生物の分…

『読む・打つ・書く —— 読書・書評・執筆をめぐる理系研究者の日々』目次案

三中信宏 (2021年6月刊行予定,東京大学出版会,東京)駒場から再校ゲラ一式が着弾した.ワタクシの “書痴本” は東京大学出版会創立70周年記念出版の一冊として6月に刊行予定.着弾した再校ゲラを必死のパッチで読まないと! 同封されていた〈東京大学出版…

『森林の系統生態学:ブナ科を中心に』

広木詔三 (2020年刊行予定,名古屋大学出版会,名古屋, 本体価格5,400円, ISBN:978-4-8158-0987-4 → 版元ページ)「2-2 三中による種の実在性の否認」という節があるからには手に取るしかないな.

『文化進化の数理』

田村光平 (2020年4月刊行予定,森北出版,東京, 本体価格3,600円, ISBN:978-4-627-06271-9 → 近刊検索デルタ)文化進化学の伝統的な集団遺伝学的数理モデルにはじまり,文化系統学の解析手法,そして幾何学的形態測定学を用いた最新の研究までカバーする.

『ユリイカ2020年2月号:特集=書体の世界』

(2020年1月29日刊行予定,青土社,東京, 本体価格1,400円, ISBN:978-4-7917-0381-4 → 版元ページ)ワタクシは:三中信宏「字体と書体と字形の系統樹 —— 進化する文字世界を鳥瞰する」を寄稿した.

『ビールの自然誌』翻訳進行中

ロブ・デサール,イアン・タッターソル[ニキリンコ・三中信宏訳] (2020年1月刊行予定,勁草書房,東京)「文化構築物=生きもの」としてのビールの生態と系統進化を論じた新刊.原書:Rob DeSalle and Ian Tattersall『A Natural History of Beer』(2019…

『哺乳類の卵:発生学の父、フォン・ベーアの生涯』来月刊行

石川裕二 (2019年5月中旬刊行予定,工作舎,東京, 本体価格2,000円, ISBN: → 版元ページ|近刊情報)日本初の Karl Ernst von Baer 伝というからにはまたいで通るわけにはいきませんなあ.