『読む・打つ・書く —— 読書・書評・執筆をめぐる理系研究者の日々』目次(最終確定)

三中信宏 (2021年6月15日刊行予定,東京大学出版会[東京大学出版会創立70周年記念出版],東京,xiv+349 pp., 本体価格2,800円(税込価格3,080円), ISBN:978-4-13-063376-5 → 版元ページ)本文三校ゲラと索引再校ゲラが出たのでノンブルがやっと最終確定…

『読む・打つ・書く —— 読書・書評・執筆をめぐる理系研究者の日々』目次(確定寸前)

『読む・打つ・書く —— 読書・書評・執筆をめぐる理系研究者の日々』目次(確定) [目]『読む・打つ・書く —— 読書・書評・執筆をめぐる理系研究者の日々』 三中信宏 (2021年6月15日刊行予定,東京大学出版会[東京大学出版会創立70周年記念出版],東京,x…

『Everything You Always Wanted to Know about Lachmann’s Method: A Non-Standard Handbook of Genealogical Textual Criticism in the Age of Post-Structuralism, Cladistics, and Copy-Text』目次

Paolo Trovato[Traduzione di Federico Poole] (2017年4月刊行, Libreriauniversitaria.it edizioni[Storie e linguaggi: 7], Padova, 363 pp., ISBN:978-88-6292-860-1 [pbk] → 版元ページ)写本系統推定における「ラハマン法」についての専門書.分野…

『路上のポルトレ —— 憶いだす人びと』目次

森まゆみ (2020年11月20日刊行,羽鳥書店,東京, 328 + iv pp., 本体価格2,200円, ISBN:978-4-904702-83-3 → 版元ページ)【目次】 はじめに 4I こぼれ落ちる記憶 13もう一人のモリマユミ ──西井一夫 15 朝の電話 ──藤田省三ほか 19 アメリカのセイゴさん 2…

『ダークデータ:隠れたデータこそが最強の武器になる』目次

デイヴィッド・J・ ハンド[黒輪篤嗣訳] (2021年2月28日刊行,河出書房新社,東京, 322+18 pp., 本体価格2,600円, ISBN:978-4-309-25420-3 → 版元ページ)著者 David J. Hand は元英国王立統計学会会長.多変量解析が専門で,著者は多変量解析が専門で,む…

『教養の近代測地学:メフィストのマントをひろげて』目次

石原あえか (2020年11月25日刊行,法政大学出版局,東京, 8 color plates + 358 + 13 pp., 本体価格3,500円, ISBN:978-4-588-35234-8 → 版元ページ)【目次】 カラー口絵(8 pp.)はじめに 紙の地図とデジタルの地図 9 1 地図と近代測量 9 2 陸地測量部から…

『近代測量史への旅:ゲーテ時代の自然景観図から明治日本の三角測量まで』目次

石原あえか (2015年9月25日刊行,法政大学出版局,東京, 9 color plates + viii + 259 + 75 pp., 本体価格3,800円, ISBN:978-4-588-37123-3 → 版元ページ)【目次】 カラー口絵(9 pp.)はじめに 1 1 本書のねらい 近代科学史の一研究として 2 2 調査の対象…

『世界の紙を巡る旅』目次

浪江由唯 (2021年1月31日刊行,烽火書房,京都, 254 pp., 本体価格2,600円, ISBN:978-4-9911160-3-2 → 版元ページ)【目次】 はじめに 2 カラー口絵 4アジア 10タイ —— 始まりの国,タイ 13北アメリカ 38カナダ —— 初めてのアジアの外 41 アメリカ —— クラ…

『オランダ絵画にみる解剖学:阿蘭陀外科医の源流をたどる』目次

フランク・イペマ,トーマス・ファン・ヒューリック[森望,セバスティアン・カンプ訳] (2021年1月7日刊行,東京大学出版会,東京, iv+274 pp., 本体価格5,800円, ISBN:978-4-13-086061-1 → 版元ページ)【目次】 日本語版への序文 i 序章 17/18世紀のアム…

『読む・打つ・書く —— 読書・書評・執筆をめぐる理系研究者の日々』目次案

三中信宏 (2021年6月刊行予定,東京大学出版会,東京)駒場から再校ゲラ一式が着弾した.ワタクシの “書痴本” は東京大学出版会創立70周年記念出版の一冊として6月に刊行予定.着弾した再校ゲラを必死のパッチで読まないと! 同封されていた〈東京大学出版…

『デヴォン紀大論争:ジェントルマン的専門家間での科学知識の形成』目次

マーティン・J・S・ラドウィック[菅谷暁訳] (2021年2月10日刊行,みすず書房,東京, xxxiv+705+109 pp., 本体価格18,000円, ISBN:978-4-622-08935-3 → 版元ページ) “屹立” しまくる850ページ! ここはやはり原本と訳本を横に並べないといけないところだ…

『Data-Centric Biology: A Philosophical Study』目次

Sabina Leonelli (2016年11月刊行, The University of Chicago Press, Chicago, iv+275 pp., ISBN:978-0-226-41647-2 [pbk] → 版元ページ)【目次】 Introduction 1Part One: Data Journeys1 Making Data Travel: Technology and Expertise 131.1 The Rise …

『Statistical Inference as Severe Testing: How to Get Beyond the Statistics Wars』目次

Deborah G. Mayo (2018年9月刊行,Cambridge University Press, Cambridge, xvi+486 pp., ISBN:978-1-107-05413-4 [hbk] → 版元ページ)メイヨーさんの統計学本はどれも “破壊力” がありそうで. ハードカバー版をあえて買ったのはいざというときに投げr(…

『Philosophy of Science for Biologists』目次

Kostas Kampourakis and Tobias Uller (eds.) (2020年10月刊行,Cambridge University Press, Cambridge, x+330 pp., ISBN:978-1-108-49183-9 [hbk] → 版元ページ)今年の翻訳予定本.【目次】 List of Contributors vii Preface ix 1. Why should biologis…

『ダーウィン、仏教、神:近代日本の進化論と宗教』目次

クリントン・ゴダール[碧海寿広訳] (2020年12月30日刊行,人文書院,京都, ii+406 pp., 本体価格4,500円, ISBN:978-4-409-04114-7 → 版元ページ)翻訳が出た.原書:G. Clinton Godart『Darwin, Dharma, and the Divine: Evolutionary Theory and Religio…

『幻のアフリカ納豆を追え!:そして現れた〈サピエンス納豆〉』目次

高野秀行 (2020年8月25日刊行,新潮社,東京, 8 color plates + 366 pp., 本体価格1,900円, ISBN:978-4-10-340072-1 → 版元ページ)【目次】 カラー口絵(8 pp.) プロローグ 4第1章 謎のアフリカ納豆 カノ/ナイジェリア 13 第2章 アフリカ美食大国の納豆 …

『「色のふしぎ」と不思議な社会:2020年代の「色覚」原論』目次

川端裕人 (2020年10月25日刊行,筑摩書房,東京, 7 color plates + 348 pp., 本体価格1,900円, ISBN:978-4-480-86091-0 → 版元ページ)【目次】 カラー口絵(7 pp.) はじめに 7準備の章 先天色覚異常ってなんだろう 25第1部 “今”を知り、古きを温ねる 49第…

『種を語ること、定義すること:種問題の科学哲学』目次

網谷祐一 (2020年12月20日刊行,勁草書房,東京, viii+238+xv pp., 本体価格3,200円, ISBN:978-4-326-10288-4 → 版元ページ)はいはい,【種】の好きなそこのアナタ,すぐ買いましょうね.目下あるワルダクミが水面下で進行中です:本屋 B&B|網谷祐一×岡西…

『採集民俗論』目次

野本寛一 (2020年11月20日刊行,昭和堂,京都, xiv+707+xiv pp., 本体価格7,500円, ISBN:978-4-8122-1823-5 → 版元ページ)【目次】序章 採集民俗 学びの視座 1第 I 章 木の実 15 トチ 16 ナラ 117 カシ 140 シイ・マテバシイ 159 ブナ 175 クリ 183 クルミ…

『統計学を哲学する』目次

大塚淳 (2020年10月30日刊行,名古屋大学出版会,名古屋, iv+242 pp., 本体価格3,200円, ISBN:978-4-8158-1003-0 → 版元ページ)【目次】序章 統計学を哲学する? 1 1 本書のねらい 1 2 本書の構成 5 第1章 現代統計学のパラダイム 12 1 記述統計 12 1-1 統…

『学術書を読む』目次

鈴木哲也 (2020年10月10日刊行,京都大学学術出版会,京都, 138 pp., 本体価格1,500円, ISBN:978-4-8140-0301-3 → 版元ページ)【目次】 「学びたいことが学べない」—— 1通のメールから 5第I部 考える —— 学術書を読む意味第1章 「現場の哲学」が求められる…

『都市で進化する生物たち: “ダーウィン” が街にやってくる』目次

メノ・スヒルトハウゼン[岸由二・小宮繁訳] (2020年8月18日刊行,草思社,東京, 335+14 pp., 本体価格2,000円, ISBN:978-4-7942-2459-0 → 版元ページ)【目次】 はじめに:都市生物学への招待 9第 I 部:都市の暮らしChapter 1: 生態系を自ら創り出す生物…

『現代思想2020年9月号・特集=統計学/データサイエンス』特集目次

(2020年9月1日刊行,青土社,東京, 本体価格1,600円, ISBN:978-4-7917-1403-2 → 版元ページ )【特集目次】討論社会と科学のなかの統計学[小島寛之・三中信宏] 8統計学をとらえる二〇二〇年代の統計リテラシーを考える[神林博史] 22 「統計不信問題」か…

『Bayesian Philosophy of Science: Variations on a Theme by the Reverend Thomas Bayes p(H|E)=p(H)・p(E|H)/p(E)』目次

Jan Sprenger and Stephan Hartmann (2019年8月刊行,Oxford University Press, New York, xxx+383 pp., ISBN:978-0-19-967211-0 [hbk] → 版元ページ)サブタイトルに「ベイズの定理」がぁ〜(悲鳴)【目次】 1:Theme: Bayesian Philosophy of Science 2:Va…

『Darwin, Dharma, and the Divine: Evolutionary Theory and Religion in Modern Japan』目次

G. Clinton Godart (2017年1月刊行,University of Hawai‘i Press[A Study of the Weatherhead East Asian Institute Columbia University], Honolulu, x+301 pp., ISBN:978-0-8248-5851-3 [hbk] → 版元ページ)明治時代から1960年代にいたる日本の進化論…

『我々みんなが科学の専門家なのか?』目次

ハリー・コリンズ[鈴木俊洋訳] (2017年4月27日刊行,法政大学出版局[叢書・ウニベルシタス 1055],東京, vi+217+7 pp., 本体価格2,800円, ISBN:978-4-588-01055-2 → 版元ページ)書評予定本:H・コリンズ,R・エヴァンズ[奥田太郎監訳|和田慈・清水右…

『植物園の世紀:イギリス帝国の植物政策』目次

川島昭夫 (2020年7月10日刊行,共和国,東京, 237 pp., 本体価格2,800円, ISBN:978-4-907986-66-7 → 版元ページ|版元ドットコム|「はじめに——著者に代わって[志村真幸]」)読了.をを,これは予想通りのアタリ本です.西洋列強の海外進出(17〜19世紀)…

『京大的文化事典:自由とカオスの生態系』目次

杉本恭子 (2020年6月25日刊行,フィルムアート,東京, 319 pp., 本体価格1,600円, ISBN:978-4-8459-1823-2 → 版元ページ)京大の “なか” を見る本.読売新聞はここのところ「発酵本」と「京都本」を取り上げる確率が高いというオモテの声があるが,読書委員…

『陸上植物の形態と進化』目次

長谷部光泰 (2020年7月1日刊行,裳華房,東京, 44 color plates + x + 248 pp., 本体価格4,000円, ISBN:978-4-7853-5871-6 → 版元ページ)とってもカラフルな植物進化学最新刊.はい,もちろん大評決定です.読みます読みます.【目次】 カラー口絵 (44 pp…

『日本のお弁当文化:知恵と美意識の小宇宙』目次

権代美重子 (2020年4月20日刊行,法政大学出版局,東京, 252 pp., 本体価格2,200円, ISBN:978-4-588-30052-3 → 版元ページ )【目次】 はじめに 3序章 世界が注目する日本のお弁当文化 131 海外のBENTO人気 14 2 手作り弁当のひろがり 22 3 「お弁当」…