2023-05-01から1ヶ月間の記事一覧

『古本屋は奇談蒐集家』目次

ユン・ソングン[清水博之訳] (2023年5月30日刊行,河出書房新社,東京, 300 pp., 本体価格2,400円, ISBN:978-4-309-20882-4 → 版元ページ)台湾の書店本は何冊か手元にあるが,韓国の書店本は初めてかも.【目次】 プロローグ 9 1. 事情を聞かせてくれた…

『ワイルドライフマネジメント』目次

梶光一 (2023年5月15日刊行,東京大学出版会,東京, vi+259 pp., 本体価格4,200円, ISBN:978-4-13-062233-2 → 版元ページ)【目次】 はじめに i 第1章 有蹄類の爆発的増加――個体群動態をめぐる議論 1 第2章 個体群動態――洞爺湖中島のシカ 18 第3章 シカ管理…

『脳がゾクゾクする不思議:ASMRを科学する』目次

仲谷正史・山田真司・近藤洋史 (2023年5月19日刊行,岩波書店[岩波科学ライブラリー・318],東京,x+107+6 pp., 本体価格1,400円, ISBN:978-4-00-029718-9 → 版元ページ)「ASMR」って何??【目次】 はじめに iii 第1章 ASMRの歴史1 第2章 ASMRを科学する…

『キルヒャーの世界図鑑:よみがえる普遍の夢[新装版]』目次

ジョスリン・ゴドウィン[川島昭夫訳|澁澤龍彦・中野美代子・荒俣宏解説] (2023年3月20日刊行,工作舎,東京, 341 pp., 本体価格3,200円, ISBN:978-4-87502-553-5 → 版元ページ) https://leeswijzer.hatenadiary.com/entry/2023/05/23/081950 先日,町田…

「〈プロジェクト撤収〉顛末記」

https://note.com/leeswijzer/n/n947d4dedb637 [2023年5月20日記]定年退職に伴う職場からの “撤収” は誰の身にも降りかかる人生イベントだ.ワタクシの経歴を振り返ると,2018年3月末をもって定年退職となり,その後は5年間の再雇用期間を経て,2023年3月…

『中華を生んだ遊牧民:鮮卑拓跋の歴史』

松下憲一 (2023年5月11日刊行,講談社[講談社選書メチエ・785],東京, 243 pp., 本体価格1,700円, ISBN:978-4-06-531839-3 → 版元ページ)

『恋愛の授業:恋は傷つく絶好のチャンス。めざせ10連敗!』

松下憲一 (2023年5月11日刊行,講談社[講談社選書メチエ・785],東京, 243 pp., 本体価格1,700円, ISBN:978-4-06-531839-3 → 版元ページ)

『ヴァクサーズ:オックスフォード・アストラゼネカワクチン開発奮闘記』目次

サラ・ギルバート,キャサリン・グリーン[黒川耕大訳] (2023年5月16日刊行,みすず書房,東京, VIII+330+xxxiii pp., 本体価格3,600円, ISBN:978-4-622-09553-8 → 版元ページ)【目次】 はしがき 〈サラ〉 IV 序章 「何が入ってるかなんて分からない」 〈…

『世界アシカ・アザラシ観察記:動物写真家が追う鰭脚類の生態』目次

水口博也 (2023年4月5日刊行,東京大学出版会,東京, 8 color plates +VIII+220+xi pp., 本体価格2,700円, ISBN:978-4-13-063957-6 → 版元ページ)【目次】 巻頭カラー図鑑(8 pp.) はじめに III 第1章 極北のアザラシたち 1 第2章 アラスカの沿岸水路から…

『読む・打つ・書く』書評拾い(58)

三中信宏 (2021年6月15日第1刷刊行|2021年10月5日第2刷刊行,東京大学出版会[東京大学出版会創立70周年記念出版],東京,xiv+349 pp., 本体価格2,800円(税込価格3,080円), ISBN:978-4-13-063376-5 → コンパニオン・サイト|版元ページ) 秋月春之介「…

『読書とは何か —— 知を捕らえる15の技術』一期一会の読書術(40)

三中信宏 (2022年1月30日刊行予定,河出書房新社[河出新書・046],東京, 292 pp., 本体価格880円, ISBN:978-4-309-63147-9 → コンパニオンサイト|目次|版元ページ) Okano Note「本の帯文をじっくり読む」(2023年5月10日) blog.proconcept.co.jp

「監訳者はつらいよ」

ペンと非暴力「『アニマル・スタディーズ 29の基本概念』の翻訳問題」(2023年5月5日)の著者は言う: 「全体的に、本書の訳者らはこれまでに動物倫理や動物擁護の議論で蓄積されてきた基本的な知識を持ち合わせていないとの印象を受けた」 「権威ある監訳者…