『マリア・シビラ・メーリアン:17世紀、昆虫を求めて新大陸へ渡ったナチュラリスト』

キム・トッド著[屋代通子訳]

(2008年9月22日発行, みすず書房, viii+309+xxxvi pp., 本体価格3,200円, ISBN:9784622074113版元ページ



【目次】
プロローグ 2
 スリナム、1700年
第1章 最も気高いイモムシ 20
 フランクフルト・アム・マイン、1647-1665年
第2章 小さな本の奇跡 58
 フランクフルト・アム・マインニュルンベルク 1665-1686年
第3章 沼地や荒れ地に生きるもの 92
 ウィーウェルト、1686-1691年
第4章 この大いなる世界 130
 アムステルダム、1691-1699年
第5章 すさまじく、高価なる旅 158
 スリナム、1699年
第6章 はるか野生に分け入って 178
 スリナム、1700-1701年
第7章 アメリカ大陸にて描かれた最初にして最も不思議な作品 210
 アムステルダム、1701-1717年
第8章 現代の社会はとても敏感 244
 ヨーロッパ、ロシア、アメリカ大陸、1717-1902年
第9章 色がとても素晴らしいから 274
 研究室で、フィールドで、1902年-現代
終わりに 294
謝辞 303
訳者あとがき 305
参考文献 [xxvi-xxxvi]
原注 [xiii-xxv]
索引 [i-xii]