『図書館巡礼:「限りなき知の館」への招待』目次

スチュアート・ケルズ[小松佳代子訳]
(2019年3月25日刊行,早川書房,東京, 338 pp., 本体価格2,500円, ISBN:9784152098498版元ページ

【目次】
カラー口絵(8 pp.)
序 15
第1章 本のない図書館 —— 口誦伝承とソングライン 27
第2章 アレクサンドリア最後の日々 —— 古代の書物とその保管 43
第3章 完璧を追求して —— コデックスの台頭 64
第4章 「忌まわしい者たちの掃き溜め」 —— ルネサンスの再発見 81
第5章 誰もが自由に —— 大量の書物があふれかえる印刷時代 112
第6章 「蛮族さえしなかったこと」 —— ヴァチカン図書館 133
第7章 図書館に秘められたものの歴史 —— 図書館設計の妙技と秘宝 149
第8章 本の管理者 —— 史上最高の司書と最悪の司書 173
第9章 放蕩の真髄 —— ヒーバー,バイロン,バリー 186
第10章 火神ウルカヌスへの憤怒 —— 火事と戦争で破壊された図書館 203
第11章 伯爵 —— 書物の略奪者と本泥棒 232
第12章 「図書館の内装はささやくように」 —— ピアポント・モルガン図書館 251
第13章 栄光のために —— フォルジャー・シェイクスピア図書館 265
第14章 修道士殺し —— 架空の図書館 288
第15章 ラブレター —— 未来の図書館 311

 

謝辞 327
訳者あとがき 333