『学名の秘密:生き物はどのように名付けられるか』目次

ティーヴン・B・ハード[上京恵訳]
(2021年1月30日刊行,原書房,東京, 281 pp., 本体価格2,700円, ISBN:978-4-562-05895-2原書房


【目次】
はじめに 5
序章: キツネザルの名前 9
第1章: なぜ名前が必要なのか 14
第2章: 学名のつけ方 26
第3章: レンギョウモクレン、名前に含まれた名前 38
第4章: ゲイリー・ラーソンのシラミ 46
第5章: マリア・シビラ・メーリアンと、博物学の変遷 56
第6章: デヴィッド・ボウイのクモ、ビヨンセのアブ、フランク・ザッパのクラゲ 68
第7章: スプルリンギア―忘れられる運命だった男から命名されたカタツムリ 78
第8章: 悪人の名前 88
第9章: リチャード・スプルースと苔類への愛 99
第10章: 自己愛あふれる名前 114
第11章: 不適切な命名?―ロベルト・フォン・ベーリングのゴリラとダイアン・フォッシーのメガネザル 127
第12章: 賛辞ではないもの―侮辱的命名の誘惑 138
第13章: チャールズ・ダーウィンの入り組んだ土手 152
第14章: ラテン語名に込められた愛 169
第15章: 見えない先住民 183
第16章: ハリー・ポッターと種の名前 197
第17章: マージョリー・コートニー=ラティマーと、時の深淵から現れた魚 210
第18章: 名前売ります 222
第19章: メイベル・アレクサンダーの名を負う昆虫 235
エピローグ: マダム・ベルテのネズミキツネザル 250


原注 261
参考文献 264
謝辞 276
訳者あとがき 279