『読む・打つ・書く』書評拾い(18)

三中信宏
(2021年6月15日刊行,東京大学出版会東京大学出版会創立70周年記念出版],東京,xiv+349 pp., 本体価格2,800円(税込価格3,080円), ISBN:978-4-13-063376-5コンパニオン・サイト版元ページ

  • @hiro_eby ツイート(2021年9月2日) https://twitter.com/hiro_eby/status/1433430259441958916 ※コレ,ほんとにその通り.文字テクストだけだったら「電子本」でも何とかなるけど,図版などパラテクストに関しては「紙の本」の一方的な勝ちだとワタクシは判断します.紙の原本が手元にあることの利点は議論の余地なしですね.
  • @gakeau ツイート(2021年9月5日) https://twitter.com/gakeau/status/1434450497897828360 ※「三中先生は文献リストの必要性を説くわりに本書の文献リストが頗る変則的で探しにくいのはほんと腹立つ。あいうえお順ぽいのに欧文の名前がイマイチそうでもなさそうな上に本文は姓しか出ないのに何故か名前・姓の順になっててこれどこやねんボケとなって探すのを諦めてしまう」—— あー,それは確かにそうかもです.