『食虫植物:進化の迷宮をゆく』目次

福島健児 (2022年3月16日刊行,岩波書店[岩波科学ライブラリー・310],東京, 16 color plates + x+164 pp., 本体価格1,800円, ISBN:978-4-00-029710-3 → 版元ページ|引用文献ファイル [pdf])【目次】 カラー口絵(16 pp.) まえがき iii 1 食虫植物と…

『読書とは何か —— 知を捕らえる15の技術』一期一会の読書術(20)

三中信宏 (2022年1月30日刊行予定,河出書房新社[河出新書・046],東京, 292 pp., 本体価格880円, ISBN:978-4-309-63147-9 → コンパニオンサイト|目次|版元ページ) 内向的HSP、子なし専業主婦ブログ「【本】一言感想『読書とは何か 知を捕らえる15の技…

『読む・打つ・書く』書評拾い(47)

三中信宏 (2021年6月15日第1刷刊行|2021年10月5日第2刷刊行,東京大学出版会[東京大学出版会創立70周年記念出版],東京,xiv+349 pp., 本体価格2,800円(税込価格3,080円), ISBN:978-4-13-063376-5 → コンパニオン・サイト|版元ページ) 読書メーター…

『読書とは何か —— 知を捕らえる15の技術』一期一会の読書術(19)

三中信宏 (2022年1月30日刊行予定,河出書房新社[河出新書・046],東京, 292 pp., 本体価格880円, ISBN:978-4-309-63147-9 → コンパニオンサイト|目次|版元ページ) @mash_2011(2022年4月13日) https://twitter.com/mash_2011/status/151422645514779…

『進化理論の構造 I・II』は誰が読むのか?

スティーヴン・ジェイ・グールド[渡辺政隆訳] (2021年11月20日刊行,工作舎,東京, 808 + 1,120 pp., 本体価格9,000円 [I]/11,000円 [II],ISBN:978-4-87502-534-4 [I] | ISBN:978-4-87502-535-1 [II] → 目次 [I] |目次 [II] /版元ページ [I]|版元ペ…

『Index, A History of the: A Bookish Adventure』目次

Dennis Duncan (2021年9月刊行,Allen Lane / Penguin Books, London, xii+340 pp., ISBN:978-0-241-37423-8 [hbk] → 版元ページ)【目次】 List of Figures ix Introduction 1 1. Point of Order — On Alphabetical Arrangement 19 2. The Birthes of the …

『スパイス戦争:大航海時代の冒険者たち』文庫化

ジャイルズ・ミルトン[松浦伶訳] (2022年4月11日刊行,筑摩書房[ちくま学芸文庫・ミ-27-1],東京, 本体価格1,500円, ISBN:978-4-480-51113-3 → 版元ページ)20年前に出た元本:ジャイルズ・ミルトン[松浦伶訳]『スパイス戦争:大航海時代の冒険者たち…

『Index, A History of the: A Bookish Adventure』

Dennis Duncan (2021年9月刊行,Allen Lane / Penguin Books, London, xii+340 pp., ISBN:978-0-241-37423-8 [hbk] → 版元ページ)本の「索引」の歴史をたどっためずらしい本.図版多し.索引はたいせつ.カバージャケットの「アルファベットの樹」の出典:…

『読書とは何か —— 知を捕らえる15の技術』一期一会の読書術(18)

三中信宏 (2022年1月30日刊行予定,河出書房新社[河出新書・046],東京, 292 pp., 本体価格880円, ISBN:978-4-309-63147-9 → コンパニオンサイト|目次|版元ページ) 一条真也の新ハートフル・ブログ「小倉から姫路へ」(2022年4月8日) https://shins2m…

『Une année en Bourgogne: douze menus bourguignons au fil des saisons』

Les fines bouches de Baubigny (2017年12月刊行,Editions Les Fines Bouches, 146 pp., ISBN:978-2-9530521-1-4)ブルゴーニュ地方の一年をたどるレシピ集.月ごとに料理レシピが三つずつ載っている.空白ページがところどころ挟まっているのは自分のレシ…

『適応と自然選択:近代進化論批評』目次

George Christopher Williams[辻和希訳] (2022年4月10日刊行,共立出版,東京, xxvi+285 pp., 本体価格3,200円, ISBN:978-4-320-05835-4 → 版元ページ)ご恵贈まことにありがとうございます.書庫の奥から原著:George C. Williams 『Adaptation and Natu…

『読書とは何か —— 知を捕らえる15の技術』一期一会の読書術(17)※日刊工業新聞短評

三中信宏 (2022年1月30日刊行予定,河出書房新社[河出新書・046],東京, 292 pp., 本体価格880円, ISBN:978-4-309-63147-9 → コンパニオンサイト|目次|版元ページ) 日刊工業新聞「新刊/三中信宏著『読書とは何か』」(2022年4月4日) https://nikkan.…

『黄金虫変奏曲』

リチャード・パワーズ[森慎一郎・若島正] (2022年4月8日刊行,みすず書房,東京, 866 pp., 本体価格5,200円, ISBN:978-4-622-09078-6 → 版元ページ)ワタクシは分厚い本ほど引き寄せる異能者かも.900ページ本着便.DNA暗号解読とゴルトベルク変奏曲をテ…

『読書とは何か —— 知を捕らえる15の技術』一期一会の読書術(16)

三中信宏 (2022年1月30日刊行予定,河出書房新社[河出新書・046],東京, 292 pp., 本体価格880円, ISBN:978-4-309-63147-9 → コンパニオンサイト|目次|版元ページ) @mash_2011 ツイート(2022年4月4日) https://twitter.com/leeswijzer/status/151112…

『左京区桃栗坂上ル』

瀧羽麻子 (2017年7月2日刊行,小学館,東京, 333 pp., 本体価格1,500円, ISBN:978-4-09-386470-1 → 版元ページ)

『左京区恋月橋渡ル』

瀧羽麻子 (2012年4月28日刊行,小学館,東京, 333 pp., 本体価格1,600円, ISBN:978-4-09-406124-6 → 版元ページ)

『左京区七夕通東入ル』

瀧羽麻子 (2009年7月28日刊行,小学館,東京, 285 pp., 本体価格1,600円, ISBN:978-4-09-386252-3 → 版元ページ)

『読む・打つ・書く』書評拾い(46)

三中信宏 (2021年6月15日第1刷刊行|2021年10月5日第2刷刊行,東京大学出版会[東京大学出版会創立70周年記念出版],東京,xiv+349 pp., 本体価格2,800円(税込価格3,080円), ISBN:978-4-13-063376-5 → コンパニオン・サイト|版元ページ) 読書メーター…

『シカの顔、わかります:個性の生態学』目次

南正人 (2022年2月15日刊行,東京大学出版会,東京, x+232+9 pp., 本体価格3,600円, ISBN:978-4-13-063954-5 → 版元ページ)カバージャケットにずらりと並ぶのは “チャーノフの顔” ならぬシカの顔.30年余り前に京大出版会から出た:片野修『個性の生態学:…

『動物たちのナビゲーションの謎を解く:なぜ迷わずに道を見つけられるのか』

デイビッド・バリー[熊谷玲美訳] (2022年4月20日刊行,インターシフト,東京, 379 pp., 本体価格2,400円, ISBN:978-4-7726-9575-6 → 版元ページ|原注リスト[pdf])昨年,同じ版元から出た:M・R・オコナー[梅田智世訳]『WAYFIDING 道を見つける力:人…

『天使突抜一丁目:着物と自転車と』

通崎睦美 (2002年12月4日刊行,淡交社,京都, 165 pp., 本体価格1,500円, ISBN:978-4-473-03728-2 → 版元ページ)

『天使突抜367』

通崎睦美 (2011年3月14日刊行,淡交社,京都, 143 pp., 本体価格1,400円, ISBN:978-4-473-03728-2 → 版元ページ)

『科学と仮説』

アンリ・ポアンカレ[伊藤邦武訳] (2021年12月15日刊行,岩波書店[岩波文庫・青902-1],東京, 490+4 pp., 本体価格1,200円, ISBN:978-4-00-339029-0 → 版元ページ)岩波文庫の旧訳もどこかの地層に埋もれているはずだが,500ページもある新訳なのでゲッ…

『コレラの感染様式について』

ジョン・スノウ[山本太郎訳] (2022年3月15日刊行,岩波書店[岩波文庫・青950-1],東京, 247+2 pp., 本体価格780円, ISBN:978-4-00-339501-1 → 版元ページ)疫学インフォグラフィックスの古典.コレラ感染に関わるロンドンの上下水道の原図については訳…

『読書とは何か —— 知を捕らえる15の技術』一期一会の読書術(15)

三中信宏 (2022年1月30日刊行予定,河出書房新社[河出新書・046],東京, 292 pp., 本体価格880円, ISBN:978-4-309-63147-9 → コンパニオンサイト|目次|版元ページ) Lab of Voynich Code「「読書とは何か」三中信宏(河出新書)」(2022年3月23日) http:…

『水納島再訪』

橋本倫史 (2022年2月1日刊行,講談社,東京, ii+236 pp., 本体価格1,600円, ISBN:978-4-06-526939-8 → 版元ページ)先日,東京堂書店でお連れした新刊.「水納島」という島名はワタクシは初耳だが,冒頭のマップを見たら〈美ら海水族館〉とか瀬底島が近くに…

『食虫植物:進化の迷宮をゆく』

福島健児 (2022年3月16日刊行,岩波書店[岩波科学ライブラリー・310],東京, 16 color plates + x+164 pp., 本体価格1,800円, ISBN:978-4-00-029710-3 → 版元ページ|引用文献ファイル [pdf])ご恵贈ありがとうございます.岩波科学ライブラリーにしては…

『恥のきずな:新しい文献学のために』目次

カルロ・ギンズブルグ[上村忠男編訳] (2022年1月17日刊行,みすず書房,東京, vi+361 pp., 本体価格5,800円, ISBN:978-4-622-09057-1 → 版元ページ)新刊で出たことは知っていたが見ないふりをしていたら憑依したので購入.とりあえず第4章「家族的類似性…

『読書とは何か —— 知を捕らえる15の技術』一期一会の読書術(15)

三中信宏 (2022年1月30日刊行予定,河出書房新社[河出新書・046],東京, 292 pp., 本体価格880円, ISBN:978-4-309-63147-9 → コンパニオンサイト|目次|版元ページ) @toyosusige ツイート(2022年3月16日) https://twitter.com/toyosusige/status/1504…

『全国水平社1922–1942 —— 差別と解放の苦悩』感想

朝治武 (2022年2月10日刊行,筑摩書房[ちくま新書・1631],東京, 314 pp., 本体価格940円, ISBN:978-4-480-07453-9 → 目次|版元ページ)部落解放運動の歴史をたどった本.全国水平社が1922年に創立されたのは京都だった.ワタクシの世代は高校までしっか…