『キリンが来た道 —— 麒麟児 長次郎の歩み』目次

キリンが来た道 —— 麒麟児 長次郎の歩み
日本獣医生命科学大学付属博物館(監修)
石井奈穂美・郡司芽久・川田伸一郎・清水勲・斎藤美保他(著)
(2026年3月30日刊行、工作舎、東京, 4 color plates + 193 pp., 本体価格2,000円, ISBN:978-4-87502-586-3版元ページ


【目次】
カラー口絵(4 pp.)
はじめに(羽山伸一) 6
Part —1 麒麟児は何処から(石井奈穂美 他) 13
 「あなたは誰!?」 14
 アフリカから日本へ 35
 日本初の麒麟児誕生 49
 上野から井の頭自然文化園へ 68
 兄弟の行方 87
 麒麟児の今後 102
Part —2 キリン講話 127
 [1]化石が示すキリンの進化(郡司芽久) 128
 [2]明治時代のキリンの標本(川田伸一郎) 140
 [3]国内キリンの個体群管理について(清水勲) 148
 [4]野生キリンのくらし(齋藤美保) 162
あとがき(鈴木浩悦) 184
参考文献 188
著者紹介 192