2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧

『城南旧事——北京の思い出』

林海音[大原聖蘭訳] (2025年1月23日刊行、行知出版、東京, 312 pp., 本体価格3,000円, ISBN:978-4-909025-04-3 → 版元ページ)

『「事実」の交差点——科学的対話を生む文脈を探して』詳細目次

小俣ラポー日登美(編著) (2025年3月31日刊行、ナカニシヤ出版、京都, viii+271 pp., 本体価格3,200円, ISBN:978-4-7795-1865-2 → 版元ページ)【目次】 まえがき ── それはどこの交差点だったのか(小俣ラポー日登美) i序章 すれちがうたくさんの「事実…

『「答えを急がない」ほうがうまくいく——あいまいな世界でよりよい判断をするための社会心理学』目次

三浦麻子 (2025年2月17日刊行、日経BP、東京, 304+ iii pp., 本体価格1,900円, ISBN:978-4-296-00231-3 → 版元ページ)あさりん先生のご高著新刊が道後にも届いた! ご恵贈ありがとうございます。道後樋又で宣伝に努めます。【目次】 はじめに 3 序章 私た…

『ファンキー中国 —— 出会いから紡がれること』目次

井口淳子・山本佳奈子(編著)(2025年2月10日刊行、灯光舎、京都, iv+311 pp., 本体価格2,300円, ISBN:978-4-909992-04-8 → 版元ドットコム)前著:井口淳子『送別の餃子 —— 中国・都市と農村肖像画』(2021年10月30日刊行,灯光舎,京都, xii+210 pp., 本…

『獣医さんがゆく——15歳からの獣医学』

浅川満彦 (2025年1月15日刊行、東京大学出版会、東京, 230 pp., 本体価格2,700円, ISBN:978-4-13-063963-7 → 版元ページ)

『誤解を招いたとしたら申し訳ない 政治の言葉/言葉の政治』

藤川直也 (2025年2月12日刊行、講談社[講談社選書メチエ・821]、東京, 337 pp., 本体価格2,200円, ISBN:978-4-06-538643-9 → 版元ページ)

『異教のローマ ミトラス教とその時代』

井上文則 (2025年2月12日刊行、講談社[講談社選書メチエ・820]、東京, 255 pp., 本体価格1,950円, ISBN:978-4-06-538007-9 → 版元ページ)

『ネコはどうしてニャアと鳴くの?——すべてのネコ好きに贈る魅惑のモフモフ生物学』

ジョナサン・B・ロソス[的場知之訳] (2025年2月22日刊行、化学同人、京都, viii+471 pp., 本体価格3,300円, ISBN:978-4-7598-2400-1 → 版元ページ)

『ファージ・ハンター —— 病原菌を溶かすウイルスを探せ!』

山内一也 (2025年1月17日刊行、岩波書店[岩波科学ライブラリー・329]、東京,viii+107+3 pp., 本体価格1,400円, ISBN:978-4-00-029729-5 → 版元ページ)

『読書アンケート 2024——識者が選んだ、この一年の本』刊行

『読書アンケート 2024——識者が選んだ、この一年の本』 みすず書房(編) (2025年2月17日刊行、みすず書房、東京, iv+180 pp., 本体価格800円, ISBN:978-4-622-09759-4 → 版元ページ)みすず書房の「読書アンケート」は毎年寄稿していることもあり、新しい…

『道後温泉本館保存修理工事・総集編』

野本健(編) (2024年9月1日刊行, 144 pp., 税込価格1,500円)六年を費やした道後温泉本館修復工事の記録。子規記念博物館のショップで購入した。一般には販売されていないと思しき “灰色文献” 。

『酒造りの歴史【第5版】』目次

柚木学 (2024年12月25日刊行、雄山閣、東京, iv + 343 pp., 本体価格4,200円, ISBN:978-4-639-03023-2 → 版元ページ)大街道の三越ジュンク堂で袖を引かれた本。何度も復刊されているロングセラーとは知らなかった。【目次】 口絵 i-iv はしがき 1 第1章 近…

『おしゃべりな絶滅動物たち——会えそうで会えなかった生きものと語る未来』読了

川端裕人 (2025年1月21日刊行、岩波書店、東京, xvi+214+8 pp., 本体価格2,600円, ISBN:978-4-00-061679-9 → 版元ページ)【目次】 はじめに おしゃべりな絶滅動物 v 第1章 「絶滅」を知らない時代の絶滅 ―― 一八世紀、ステラーカイギュウ 1 コラム❶ ステラ…

『「事実」の交差点——科学的対話を生む文脈を探して』目次と刊行イベント

小俣ラポー日登美(編著) (2025年3月刊行予定、ナカニシヤ出版、京都)【目次】 序章 すれちがうたくさんの「事実」(小俣ラポー日登美) 第1章 どのように事実を構築するのか? ── 歴史家の仕事(ジャン=フレデリック・ショーブ) 第2章 奇跡と科学的事…

『図書館を建てる、図書館で暮らす —— 本のための家づくり』読了

橋本麻里・山本貴光 (2024年12月20日刊行、新潮社、東京, 240 pp., 本体価格3,300円, ISBN:978-4-10-355991-7 → 版元ページ)ゆるゆる読了。 “図書館に住む” 人生はうらやましいかぎり。以前から、某 “魔窟” の行く末をヒソカに案じていたのだが、こういう…