『謎のカラスを追う:頭骨とDNAが語るカラス10万年史』

中村純夫
(2018年12月6日刊行,築地書館,東京, 12 color plates + 268 pp., 本体価格2,400円, ISBN:9784806715726版元ページ

これまた読売新聞読書委員会で着弾した本.ひょっとして「カラス本」って最近流行ってる?

【目次】
カラー口絵(12 pp.)
プロローグ North to Sakhalin 4

 

第1章 初めての樺太【サハリン】 17
第2章 南北1000キロの島を一往復したカラス採集行 49
第3章 ご破算 121
第4章 コンコルドの失敗か? 137
第5章 頭骨小変異と係数倍で謎が解けた 209
第6章 学際協力 231

 

エピローグ ハシボソガラスのサクセス・ストーリー 250

 

論文で使用した5枚の図表 256
謝辞 264
発表論文・著作リスト 266
索引 [268-267]