『労研饅頭ものがたり』
もりみつこ[太田由美子協力]
(2026年5月30日刊行、創風社出版、松山、180 pp., 本体価格1,650円, ISBN:978-4-86037-365-8 → 版元ページ)
大街道の〈労研饅頭たけうち〉にてゲット。松山といえば「労研饅頭」。とはいえ、ワタクシも松山に住んでから初めてこの蒸しパンを知った。この由緒ある蒸しパンがたどった歴史をたどる。
【目次】
カラー口絵(pp.1-4)
はじめに 5
第 I 部 戦前の倉敷と松山 15
1章 倉敷で誕生して評判を呼ぶまで 172章 松山にやってきて根づくまで 42
第 II 部 全国の動向と戦時下 61
3章 一世を風靡した昭和ひとけた後半 634章 翻弄された戦時下 83
第 III 部 労研饅頭をとりまく人 97
5章 倉敷のバックグラウンド 996章 松山のバックグラウンド 124
7章 戦時下の東京で奮闘する 146
第 IV 部 戦後、再開の歩み 151
8章 岡山に広がるローマン圏 1539章 松山「たけうち」の紆余曲折 163
おわりに 172
主な参考文献 174
主な取材・調査・写真等協力 177
あとがき 178