『「私」という存在の科学 —— ビッグバンから意識の出現まで』目次

「私」という存在の科学 —— ビッグバンから意識の出現まで
ティム・コールソン [藤原多伽夫訳]
(2026年2月25日刊行、NHK出版、東京, 488 + vi pp., 本体価格2,900円, ISBN:978-4-14-082008-7版元ページ


【目次】
はじめに――なぜこの本を書くのか 9
第1章 科学的に考える 27
第2章 時間の始まり――物理学の視点 71
第3章 すべては粒でできている――化学の視点 111
第4章 私たちのいるところ――地球科学の視点 151
第5章 命の出現――生命科学の視点 195
第6章 生命はすべての支配する――進化生物学の視点 243
第7章 意識の宿る場所――脳科学の視点 297
第8章 人類はなぜいまのようになったのか――古生物学と人類学の視点 341
第9章 あなたと私 389
第10章 なぜ私たちは存在するのか 427

謝辞 481
訳者あとがき 485

図版クレジット [vi]
参考文献 [i-v]